またまたご無沙汰です!

なんだかんだ、最近お仕事が舞い込み

あたふたの毎日。

三週間、まともに休めてない様な。

でも、良いんです。

仕事

好きだから

さて、自邸ですが

以前話してた、自邸の実験的住宅な内容の一つを暴露します

自邸なので、色んな所に実験的空間やしつらえをやってますが、

これは結構肝心な所

今までの住宅のありかたに一石を投じる?のか?って…わからんが。

少なからず、住まいの設計からは既に取材のお約束!

って、前島なかなかやるやろ?
がんばってるやろ?

だれも言ってくれないので自分で労うのが最近の癖。

まぁ、おっさんの戯言はこれぐらいににしといて、自邸の出し惜しみ分をご覧ください















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今回は素直にお見せしました!

アホな写真

くるかと思ったでしょ?

んまぁ、説明でもしますか!

これはね、まさにそれ!

カプセルベッド(カプセルホテルのあれよ)

でも使い方がオリジナル!

子供部屋って、たいてい収納あるよね?あの在り方に疑問が。

子供部屋の寿命は短いからその後は単なる空き部屋か物置、そこにある収納すら上手く活用されていない。

その実態が誤り!

個室に収納が属してはならないのでは?と思い始め、考えた挙句、これが一つの解答。

これ、子供が成長する過程で収納にもなりベッドにもなり、洞穴的隠れ家だったり、その後も気心しれた方が泊まったり。
子供部屋も、収納が属してない為単なる空き部屋としてお客様を泊めてみたり、趣味の部屋だったりと色んな表情を見せる事になる。

先程の「個室に収納が属してはならない」と言う所。深く話せば長くなるが、結局子供部屋の収納は子供が小さい時は母親が管理、成長しても活用されてる割合が常に100%と言う訳でもなく、そんな収納であれば必要な人が空いてる分を使えば良く、その収納すら常に収納である必要は無いのだ。

その空間を与えられた時、その人が必要に応じて使う。だから、廊下に面した所にあるのだ。

実は寝室にも流行りのウォークインクローゼットはない!

と言うのも、夫婦だけのウォークインクローゼットもその活用割合が適正だとは思えない。時間の経過によってもその荷物のボリュームは常に変化する

だからウチは廊下に面した所にウォークインクローゼットがあるのだ。

その時にいる人がいる分を上手く使えば良いのだ。

子供が大学なんかで一人暮らししたら、その部屋、カプセルベッド、ウォークインクローゼットのその子の衣類があった空間は全てリセットされ、ニュートラルな空間と化すのだ。

なんて効率的なんだ!

まだまだ言いたい事は山ほどあるが

今日はここまで!

前島知之、たまには学術的な事も話すのだ!
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