自邸や社屋を設計する時色んな空間に憧れがあり、なかなかまとまらなかったものだ





しかし、何を意識するわけでもなく感覚的に心地いいと思うものや住みたいと思う場所を随所にちりばめたつもりだった。





 しかし、今思うと好きな空間のオマージュともいえるほど類似した部分を改めて発見した





竜安寺の庭に対する開口部は自邸ダイニングキッチンの開口部や、社屋のバルコニー




マッシュポテトな毎日


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そして両建物の高台からの景色と大開口はケーススタディーハウス22のイメージと




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ダイニングから眺めるテラスへの空間の繋がるイメージはミースファンデルローエのファンズワース邸と


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桂離宮の佇まいは自邸と社屋の関係に

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そして自邸の南立面はファンズワース邸や桂離宮に




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ミースが桂離宮に影響を色濃く受けたのは有名な話なのですがね。




丹下健三大先生の自邸にも・・・

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比べてみれば良いとこ取り~!!!なんて見えますが




実際はたぶん記憶の奥底にある美意識が設計時に現れたのではないかと思ってます。




だって、いくら見た目は同じような感じでも設計意図は全く違いますし、はなから寄せ集めでのデザインなんぞ興味はないのですから。