はははははぁぁぁぁ
鉄骨建前終わって
「また基礎?」って思ったあなた
ブブーーーーーーッ!![]()
今までの鉄骨基礎は鉄骨を建てるための基礎
今回の基礎は鉄骨建物の壁を付けるための基礎で
その壁は木で起こします
その為鉄骨を内側に入れつつ
周囲を囲むように木用の基礎を作るんです
構造体の基礎って訳ではないのですが
そうなっても持ちこたえる十分な基礎で立派に配筋
鉄骨の部分を覆い隠すように壁を取りつけるってなわけ
このように室内の角に出っ張りがある部屋や事務所あるでしょ?
「この鉄骨何になるの?
」というご質問を寄せられましたので
ぶっちゃけますと
1Fが和室です。
そしてルーフバルコニーが
プライベートなパーキングなんじゃ~
だから鉄骨なんじゃよ~
木造で可能性をと試みようとしたが
生命財産のリスクには勝てず
安全な鉄骨造をチョイスしたというわけ
この敷地の形状上
1Fは造成で2m以上上がってるので車の寄りつきが不可能
2Fレベルで初めて道路から直接アプローチ出来る
なので2Fにパーキングなのです!
もちろん2Fが玄関やリビングダイニング
1Fに個室といった感じ
構造上も1Fに壁を多く配置し2Fに広いLDKをもって行った方が安定するんです
イメージ的にはハニカムに大きな板を乗せてもつぶれないという感じかな
敷地に制限がある都心の住まいではこの2Fリビングというのは珍しくないんです。
三方家が建つ敷地で明るいリビングを望むには陽が当たりやすい二階に持っていき個室を下に配置することが望ましいんですよね
まぁ、バリアフリーの考え方とは反するところがあるので賛否両論ですがね
今回の自邸の場合はバリアフリーの観点からも2Fリビングが正解![]()
いずれにしても平屋でないのでエレベーターなんかを付けないと完全ではないですがね。
必要になるころその状態に応じてリノベーションすることが良いと考えます!![]()
段差を少なくするばかりが能ではなく、
土浦亀城邸がテレビに出てた時に奥様がおっしゃってましたが
「いくつものレベル差がある家だったからこそ、こうして今でも足腰は丈夫です」
との深いお話。
本当の体に優しい家とは?と考えさせられたのを覚えています。
表面だけのデザインは薄っぺら!ってこと
深いところまでクライアントの身になって考え抜くことが出来るか否か!?
それをおろそかにするようじゃぁぁぁぁぁ![]()
いけませんぜぇ
きまった???


