夢をみました。
20年ほど前に、ある老舗企業の
御曹司と出会い、ほんと、
何の共通点もないし、会話も挨拶しか
したことがなかっのに、ある日から
数ヶ月間、わたしを銀座の高級クラブに
誘い続け、すべてご馳走してくれた
のです。
週に何度も、それも行けば何軒も
はしご。どれだけの金額たったか。
だからといって、二人で会話する
ことは、ほとんどない、不思議な
関係でした。
そして、これまた、ある日を
境にお誘いはなくなりました。
それから、2年後に、電話で
挨拶したのが、最後。
数年後、聞かされました。
自死したと。
その彼の死を
夢の中で、知人が号泣して
悲しんている光景。
本人には
死ぬ理由があっただろうが・・。