友人宅 | ビトのブログ

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高等遊民に憧れ、気付けば、表面上はそんな生活に。。
しかし、移住後8年が経過して
己の未熟さからすべてを失い、今はアルバイト
生活の日々をおくっています。

30歳過ぎまで実家暮らしをしていたので、
昔は、一人暮らしの友達の家に
よく泊りに行ったものです。

ほんと、あんなに狭い部屋に男二人、よくまあ、
長い時間一緒に居たものです
今となっては、すべてが懐かしい思い出

最後に、友達の家に泊ったのは・・
もう15年以上前か・・・。
何か、寂しさも感じるな~・・・。

若い頃は、その時に一定以上の親密さがある人間
関係というものは、一生続くものだと少しも疑うことが
なかった。
それが歳を重ねるごとに、自分が思っていたことと
違う現実を理解するように・・・。

まあ、私自身が俗に言う普通という概念の中で
生きる人間だったら、また違う現実があったかも。

いや、いや、それよりも私自身の様々な考え方や
人との付き合い方などが、間違っていたんだろうな~