別に、家柄があるとか、お金持ちだったいうわけではないい。
飛び抜けた実力があったとか、リーダー的な存在だったという
わけでもない。
それどころか、事実は色々と残念な人間だっとと今なら
わかる

しかし、現実を見れなかった私は、自分の位置を遥か高いところに
置いていたのです。
そんな私に何かを見出してくれて、大きな器で
もって長年付き合ってくれる人達もいました。
昔から感謝していますが、今は心底感謝しています。
30代後半には、王様気質もピークを迎えて、徐々にその気質は
少なくなってきているとは言え、長年王様だった私が、そう簡単には
平民にはなれない

クセが染み付いているので、つい王様の私が出没してくる

だから、今のアルバイトは、この面においても、最高の
リハビリというか、矯正してくれる場所と言えるのです
