ホテル学生時代の私の夢の一つに、都心の高級ホテルに事務所を構えるというものがあった何度か書いたように、私はただ社長になりたかっただけなので、仕事内容の展望なぞ持っているわけもなく、形が欲しかったかだけしかし、よく色々な夢を抱いたものでした。そして、そのうちのいくつかは叶ったのだから、私の強運ぶりは、常人ではないと言える自分というものをかなり理解した今は、その思いは何倍も強くなった。一つや二つ、昔のように妄想的な夢を持つのも悪くないと思う、今日この頃であります