私の高校入学時の身長は、たしか、153,4cmほど。
中学時代、私よりも背の低い生徒は1人くらい
だったような記憶があります。
背も低いし、勉強が出来るわけでもなく、部活も
帰宅部、スポーツも大の苦手。
そして何よりも自分自身に何の自信もなく、楽しい
と思ったことは、殆どなかったかと![]()
そんな私が、高校で環境が変わり、私なりには
とても楽しい時間が増えた。
それに身長も高校3年の頃には、
170cmまで伸びたこともあり、身体的な
コンプレックスを持つこともなくなった。
そして、以前書いたような経緯で、予想外に大学へ。
その頃から、徐々に私の内面的な意識が大きく
変化し始めて、大学3,4年のころには、
私の自己評価は頂点へ登っていくのです![]()
(勿論、真の自分を知らないからできる事
)
その限りない高みへ上り詰めた自己評価も
プラスになったかは別にしても、
生まれ持った運なのか、
それに家族の様々な私に対する大きな大きな
支えなどにより、私は守られて生きてきた。
普通なら、一生を棒に振るような負の出来事も
何度も様々な支えにより、解決してこれました。
今なら、自分の過去の言動の過ちの大きさが
分る故に、今自分が平穏に生きているだけでも、
本当に奇跡と言えます。
でも、その驚異的とも言える運だけで生きれた
のは、40歳まで。
そのことは自分でもつくづく実感出来る。
別に運に見放されたというような悪い意味ではなく、
しっかりと自分の努力を主に生きてく必要があると
いう、普通なら当たり前のこと。
それまでは、ボーナス期間のようなものだったとも
言える。
本当に有難いボーナスでした
つづく