最初の躓き | ビトのブログ

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高等遊民に憧れ、気付けば、表面上はそんな生活に。。
しかし、移住後8年が経過して
己の未熟さからすべてを失い、今はアルバイト
生活の日々をおくっています。

過去を振りかえると、記憶力の弱い私でさえ、

しっかりと覚えている、人生の大きな分岐点とも

言えるシーンがいくつかある。


小学校4年の頃までの私は、ただただ普通の

子供だったかと。

スポーツは苦手だったし、成績も良くはないにひひ

それに身長はクラスで大概一番低い。

でも、その頃までは何かに強いコンプレックスを

持った記憶はない。


ただ、小学校5年になり、新設校に移ることに

なったのですが、私のいた小学校からの転校は

極少数だけ。

そのことは、人生初の寂しさを感じたと言っても

いいくらい当時の私にはショックな出来事でした。


そして、ある日、野球大会が開催されるという

ことで、参加希望者から選抜するということで

テストが行われた。

当時の私はスポーツは苦手だったのですが、

野球は好きで、ただ好きだから参加したいと

思える能天気さがあり、テストに参加。


ただ、他の参加者をみると、地元の野球チームに

入っている生徒も多く、何だが場違いなところに

来てしまったと感じた記憶があるあせる


そして、ゴロをキャッチするテストで

私はトンネル叫び

すぐに、体育教師からの一言

「何やってんだ~、バカやろー」


当時の私はその一言で

ノックダウンドクロ


今なら、多少荒い体育教師にありがちな、

一言に過ぎないことは、わかる。


しかし、あの頃の私は、

すでに以前の学校の時との違和感に

戸惑い始めて萎縮し始めていたのだと

思う。


今思えば、ただただ私が弱いだけのこと。

そのことがきっかけで、以降スポーツは

避けることで弱い自分を守っていたの

でしょう。

中高、一切部活も避けてきたし叫びショック!


今振り返れば、本当に残念でならない。

あり得ないことだが、あの時の自分が

もっと強さを持てていれば、私の人生大きく

変わっていたでしょう。


とは言え、それが私の過去であり、当時の

自分を責めるつもりはない。


何故なら、その弱さから、どれだけ大きな財産を

手に入れそこなったかという思いが、

近年の自分自身の変革への妨げを

軽減してくれているからニコニコ