階段箱根に移住して数年の間、親愛なるパートナーさんは 二階に行くのがかなり困難でした。 私が後ろから支えて、何とか一段一段登っていたのです。 健康な人なら何の問題もない多くの動作が彼女には 辛い、厳しいことばかりでした でも、今は二階へは一人で行けます (勿論、それなりにダメージもあるし、連続で上り下り したら、かなりなダメージを受けますが・・) 本当に、よくぞ、頑張って、明るく強く、笑顔で 生きているな~と私はかなりな頻度で思うのです。