最近LGBTなどのいわゆる「性的マイノリティ」についての記事やニュースをよく目にします。

このニュースを見るたびにマイノリティからマジョリティに変化していってるのかなあと思います。

今回のタイトル「マイノリティからマジョリティが生まれる」は2つの意味があります。

それは、
1.マイノリティと言われる価値観が世間にそういう考え方もありだよねと理解される(マジョリティに受け入れられる)
2.マイノリティの理論が本当に正しくてマジョリティになる


よく使われる例えで、天動説(太陽が地球の周りをまわってる説)から
地動説(地球が太陽の周りをまわってる説)に変わるときも、最初はあり得ないと非難されたと聞きます。
これは2番目の意味の方ですね。

性的マイノリティの方たちは1番目にあたると思います。

こういった新しい考えは最初は非難をうけるものです。その感覚が「分からない」ということが大きな要因だと思います。

しかし言い方は乱暴かもしれませんが、

社会的な枠組みから少しはみ出てるようなところから新しい考えが生まれ、
それにより社会の枠が壊されて新しい社会が生まれる(それまでより多様性のある社会になる)


なので、「その考えは普通じゃない」とか「周りの人とちがうから」とかあまり気にしなくていいと思います。その価値観や理論に社会がついてくるまで訴え続ければいいんです。

だってマイノリティにしか世界は変えられないんですから。