来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -9ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

こんにちは。


バイトして風呂入って酒飲んでたらこんな時間になってしまいました。
(ただいま午前3時32分)



さすがに眠いです。


眠いのですが、ちょっと寝れそうにありません。






と、いうのも、最近スランプ気味な生徒が増えてきたからです。


僕はバイトで塾講師をしているのですが、最近は受験生をたくさん受け持つようになりました。




この時期の受験勉強といえば、本当にラストスパートです。


いままで勉強してきたところの空白を埋めるだけの期間、というのが一般的です。





ですが、僕が受け持っている生徒だけでも2名ほど、ここまで来て勉強を全くしなくなった生徒がいます。


勉強時間0、ヒマがあればゲームか昼寝。

課題も宿題もやらず、学校の課題すら手付かず。



正真正銘の大ピンチです。




確かにこの時期は最も精神的に不安定になります。


しっかりとした目的意識を持っていない限り、「なぜ自分はここまで勉強しなければいけないのか」と自問自答し始めます。



しかし、ここで減速してしまっては、いままでの苦労が本当に水の泡になってしまいます。





僕の生徒を含め、すべての受験生の皆さんへ。



ダラけたければ受かってからダラければいい。

ゲームしたかったら、受かってからゲームをすればいい。


人生でここまで勉強することはもしかしたら最後になるかもしれません。


ある意味人生最後の大イベントなのです。




もうちょっとだけ、そのイベントを楽しんでみませんか?

どうもこんばんは。

今日は午前2時くらいの更新です。


なぜ?


いま、この瞬間、僕と同じように空を見ていている人は少なくないと思います。



そうなのです。

この寒空の下、湯冷めしながらふたご座流星群を見ています。


ついさっき、ほぼ真南の方に垂直にとても綺麗な流星が見えました。


たまには何もかも忘れて夜空を仰ぐのもいいですね。




流星といえば、高校のころ留学で行ったニュージーランドでみた流れ星のことを思い出します。


初めて見た流れ星だったので願い事を言うヒマは無かったのですが、「もう一度この国に来たいな」と強く思っていたのを今も鮮明に覚えています。



その二年後、僕は学校代表の一人に選ばれ、姉妹校交流会に出席。


開催地はニュージーランドの、「また来たい」と思った町でした。



もしかしたら流れ星は本当に願いを叶えてくれるのかもしてませんね。



そんなことを思いながら、星空を眺めています。



iPhoneからの投稿

どうもこんにちは。

12月も3週目の中盤ですね。



どうしましょうか、今年も残すところ17日となってしまいました。






さて、この時期はやはり疲れがピークになる時期ですね。


毎日子どもたちを見ていると、夏にあれほどはっちゃけていた子も、今日だとかなり大人しくなっていました。




そのなかで、とりわけ夏には元気だった子が、今日は入ってきた途端に「帰りたい」というのです。


聞くと、体調は悪いし、通院中だし、何よりやる気がでないとのこと。




授業を始めても、問題はすぐに諦め、解説は聞こうとせず、「わかった?」と聞いても「わかるはず無い」と答える始末。



これは駄目だと思い、「とにかく実りある授業にしないと」という考えから、なぜ今勉強をしなければいけないのか、を一緒に考えました。




実はその生徒は高校二年生。

その時期といえば、高校受験のカンは記憶から薄れ、大学受験は予想もつかない難しい時期。



言ってみれば、最高の中だるみの時期なのです。




その時期に闇雲に勉強しろ!と言ったところで、ピンと来ませんよね。




一緒に考えた結果、その子は勉強したかというと、結局あまりできませんでしたが、

話す前と後では笑顔の数が変わっていましたね。



どこかすっきりした所があったのかもしれません。


たまにはこんな授業もアリかなって思った火曜日でした。