来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -3ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。


昨日は成人式でしたね。

新成人の方、おめでとうございます。

大人の仲間入りをしたということで、これからは行動ひとつに大きな責任がつきまとってきます。


それにつけこんだ詐欺とかも多いみたいなので、気をつけて下さいね。




さて、そんな若々しい皆さんを見ていると、僕も元気になってきます。


やはり若いパワーというのはイイですね。




それは恐らく教師にも言えることだと思います。


若い教師には「若い補正」という一種のアドバンテージが与えられます。


このアドバンテージは、使い方次第では生徒との人間関係を短期間で完成させ、指示を通りやすく出来たり、授業に参加させ易くするといったことが出来ます。



教師は若いよりベテランの方が良いに決まっています。


しかし、若い間にしかできないことも沢山あります。




是非とも、若い(と思われる)間に色々なことに挑戦していきたいと思います。


iPhoneからの投稿

どうもこんにちは。

今日は日曜日ですね。 みなさんまったり過ごしましたでしょうか。




僕ですか?


僕は去年末から続いていたトラブルにひとまず決着をつけてきました。



去年末から続いていたトラブルとは?





実は先月の26日、4年間一緒に色々なところへ行った相棒の軽自動車、オプティが突然体調不良(エンジンから異音)を訴え、病院(ディーラー)に緊急搬送(レッカー)された甲斐もむなしく、先日帰らぬ車となりました。


11歳でした。




彼(彼女?)との出会いは、僕の一目惚れでした。


軽自動車の旧規格が一新された直後に発売されたオプティ。

企画いっぱいに作ろうとした結果、リアが不自然に途切れていたり、後にも先にも独立したトランクを唯一持つ軽自動車であったり、何気にキーレス、パワーウィンドウもついていたり、5速MTで好き勝手乗り回しても 18km/L は確実に乗れたりと、思い返すと本当に他に類を見ない特徴的な車でした。





そんな彼(彼女??)との突然の別れ。




原因は結局わからず。 エンジン内のどこかが焼き付いてしまったらしい。

中古エンジンとの載せ替え、不調部分まで分解といった選択肢もありました。



しかし、最低でも10万円は下らない。

しかも、今年は車検が待っている。

更に、4月から県外での就職。 加えて、エンジンがまたいつこうなるか分からない。





・・・。



きっとこれは、オプティからの贈り物だったのではないか、と勝手に考えています。


これから他県から実家まで何回も往復することになる。

決して短い距離じゃない中を、軽自動車で走破するのは難しい。



加えて、教員として毎日学校に行くのは使命。

通勤途中でエンジンが焼き付いたらおそらくパニックになる。



きっとこんな理由を知って、買い換えるタイミングを作ってくれたのではないか。





今までありがとう、オプティ。

たとえこれでサヨウナラだとしても、君が僕にとって生まれて初めてのマイカーだったことは一生変わることのない事実だ。


いままで毎日たくさん走ってくれてありがとう。

行ったことのない場所に連れてってくれてありがとう。



君がいたから、僕の人生は変わった。

君がいたから、車を運転する楽しさがわかった。

君がいたから、いろんな人と、いろんな思い出を作ることが出来た。




心から、本当にありがとう。




人生で初めての相棒である、君のことは一生忘れないよ。
どうもこんにちは。

昨日はあまりの exhausted ぶりに爆睡していました。



ちなみに tired<exhausted です。

「めっちゃ疲れた」って意味です。





さて、本来なら昨日の冬期講習で起きたことをまた記事にしようと思っていたのですが、

急遽タイトルを変えました。




タイトルは「現代っ子」ですね。

自分は若い若いと思っていても、やはり時代は変わっているみたいです。


昨日は中学生に not only A but (also) B を教える際に、「むかし、 "not only 麺 but also スープ"って言っているCMあったよねー」と言ったら通じませんでした。



どうやら僕も順調に年を取っているようです。



さて、そんな現代っ子。

普段の遊び方も変わってきています。



たとえば、友達と集まってもそれぞれがゲーム機を持ち、各々のポジションで対戦ゲームをしたり、携帯やパソコンでバーチャルシュミレーションゲームをしたり、SNSで知らない人と話したり・・・。



移り変わる時代に批判ばかり言うのではなく、時代の移り変わりに寛容的になるのが「大人」だと僕は思っていますが、それでもSNSで知らない人と交流を持つことだけは寛容的になれません。



なぜいきなりこんな話をし出したかというと、こんな事件が起きたからです。




ある小学生がアメーバピグを始めました。

初めはピグライフと言われるアプリで庭をいじったり、部屋をデコレーションしたりしていたらしいのですが、あるときイベントか何かで他のプレーヤーと交流する機会があったそうです。



そこで、その子は年齢とメアド、携帯の番号を聞かれ、言ってしまったそうです。


しかも、携帯で何回かメールを交わしたとも言っていました。



しかし、相手はSNSの知識に乏しい僕から見ても、明らかに自分を偽っていました。

自称年齢の割に、話し方、使う単語、言い回しが大人でした。




ようは、完全に出会い目的、下手をすれば犯罪目的だったのかもしれません。




以前も書きましたが、子どもを守るのは大人の使命です。

それは、教育関係者だけとかではなく、すべての大人に共通するものです。




子どもを巻き込んだ犯罪が、どうか無くなりますように。