雑記:相棒 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。

今日は日曜日ですね。 みなさんまったり過ごしましたでしょうか。




僕ですか?


僕は去年末から続いていたトラブルにひとまず決着をつけてきました。



去年末から続いていたトラブルとは?





実は先月の26日、4年間一緒に色々なところへ行った相棒の軽自動車、オプティが突然体調不良(エンジンから異音)を訴え、病院(ディーラー)に緊急搬送(レッカー)された甲斐もむなしく、先日帰らぬ車となりました。


11歳でした。




彼(彼女?)との出会いは、僕の一目惚れでした。


軽自動車の旧規格が一新された直後に発売されたオプティ。

企画いっぱいに作ろうとした結果、リアが不自然に途切れていたり、後にも先にも独立したトランクを唯一持つ軽自動車であったり、何気にキーレス、パワーウィンドウもついていたり、5速MTで好き勝手乗り回しても 18km/L は確実に乗れたりと、思い返すと本当に他に類を見ない特徴的な車でした。





そんな彼(彼女??)との突然の別れ。




原因は結局わからず。 エンジン内のどこかが焼き付いてしまったらしい。

中古エンジンとの載せ替え、不調部分まで分解といった選択肢もありました。



しかし、最低でも10万円は下らない。

しかも、今年は車検が待っている。

更に、4月から県外での就職。 加えて、エンジンがまたいつこうなるか分からない。





・・・。



きっとこれは、オプティからの贈り物だったのではないか、と勝手に考えています。


これから他県から実家まで何回も往復することになる。

決して短い距離じゃない中を、軽自動車で走破するのは難しい。



加えて、教員として毎日学校に行くのは使命。

通勤途中でエンジンが焼き付いたらおそらくパニックになる。



きっとこんな理由を知って、買い換えるタイミングを作ってくれたのではないか。





今までありがとう、オプティ。

たとえこれでサヨウナラだとしても、君が僕にとって生まれて初めてのマイカーだったことは一生変わることのない事実だ。


いままで毎日たくさん走ってくれてありがとう。

行ったことのない場所に連れてってくれてありがとう。



君がいたから、僕の人生は変わった。

君がいたから、車を運転する楽しさがわかった。

君がいたから、いろんな人と、いろんな思い出を作ることが出来た。




心から、本当にありがとう。




人生で初めての相棒である、君のことは一生忘れないよ。