現代っ子 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。

どうもこんにちは。

昨日はあまりの exhausted ぶりに爆睡していました。



ちなみに tired<exhausted です。

「めっちゃ疲れた」って意味です。





さて、本来なら昨日の冬期講習で起きたことをまた記事にしようと思っていたのですが、

急遽タイトルを変えました。




タイトルは「現代っ子」ですね。

自分は若い若いと思っていても、やはり時代は変わっているみたいです。


昨日は中学生に not only A but (also) B を教える際に、「むかし、 "not only 麺 but also スープ"って言っているCMあったよねー」と言ったら通じませんでした。



どうやら僕も順調に年を取っているようです。



さて、そんな現代っ子。

普段の遊び方も変わってきています。



たとえば、友達と集まってもそれぞれがゲーム機を持ち、各々のポジションで対戦ゲームをしたり、携帯やパソコンでバーチャルシュミレーションゲームをしたり、SNSで知らない人と話したり・・・。



移り変わる時代に批判ばかり言うのではなく、時代の移り変わりに寛容的になるのが「大人」だと僕は思っていますが、それでもSNSで知らない人と交流を持つことだけは寛容的になれません。



なぜいきなりこんな話をし出したかというと、こんな事件が起きたからです。




ある小学生がアメーバピグを始めました。

初めはピグライフと言われるアプリで庭をいじったり、部屋をデコレーションしたりしていたらしいのですが、あるときイベントか何かで他のプレーヤーと交流する機会があったそうです。



そこで、その子は年齢とメアド、携帯の番号を聞かれ、言ってしまったそうです。


しかも、携帯で何回かメールを交わしたとも言っていました。



しかし、相手はSNSの知識に乏しい僕から見ても、明らかに自分を偽っていました。

自称年齢の割に、話し方、使う単語、言い回しが大人でした。




ようは、完全に出会い目的、下手をすれば犯罪目的だったのかもしれません。




以前も書きましたが、子どもを守るのは大人の使命です。

それは、教育関係者だけとかではなく、すべての大人に共通するものです。




子どもを巻き込んだ犯罪が、どうか無くなりますように。