来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ -13ページ目

来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。

今日は久しぶりに学校もバイトもお休みだったので、一日中まったりしていました。



簡単にいえば家に引きこもっていたのですが、一日中室内というのもイヤだったので外に出たのですが、




さむっ( ̄□ ̄;)!!




室内の温度と比べるとめちゃくちゃ寒かったです。


実は、生徒たちの中にもこの時期に体調を崩す人がいます。




とくに受験生。


年末は、季節の変わり目+期末テスト疲れ+受験への焦り というフルコンボですので、少しでも気を抜くと一気に体調が崩れてしまいます。



これを防ぐには、「手洗い、うがい」を怠らないことが一番です。




受験までもう少し。



体調管理をしっかりして、頑張れ受験生!


iPhoneからの投稿

どうもこんにちは。

ついに12月に入ってしまいましたね。


最後の一ヶ月、悔いのないように過ごしましょう。





今月の目標:終わりよければ全てよし






さて、今日も塾で授業をしてまいりました。


僕は一応英語教師志望ということで、無理言って英語しか担当していません。






ですが、英語はやはり言語の一種。


英語を教えるときは同じ言語である日本語との共通点を例に出して教えることも多いです。

そのため、日本語の表現方法なども勉強しているのですが、なぜかいつも日本語の例がうまく伝わっていないように思っていました。



ですが、相手は日本人。


多分気のせいだろう、と深く考えないようにしていたのですが、今日ついに理由がわかりました。




確かに、伝わっていませんでした。





今日は"mountains of~"を教えるときに、日本語でも「波のように押し寄せてくる」といったように自然に例えることも多い、と話したのですが、


それを聞いた生徒は一言、



「聞いたこと無い。」





確かに自分が子供の頃も大人から自己主張が足りないだとか言われたことがありました。

そして、最近の子どもたちは読書時間の低下から表現力が足りない、と言われています。



しかし、それは総体的なことで、実感したことはありませんでした。




ですが、今日のその一言を聞いて、確かに表現力が低下しているような気がしました。


おそらく今まで日本語での比喩表現が通じなかったのは、これが原因でしょう。







日本人が英語を勉強するのに日本語は外せません。


生徒たちに読書を推進するのを考えていかなければいけなさそうです。

今日もお疲れ様です。

11月が終わりますね。 今年も終わりです。



12月は「師走」といいますが、来年から自分も走る立場になると思うと、期待と不安と不安でいっぱいです。


主に8割不安です。 本当にどうなるかわかりません。

来年の今頃、僕はどうしているのでしょう。






仏教用語ですが、この世の中は諸行無常だといいます。

一つのことで留まることなく、常に変化をし続ける、ということです。




未来はどうなるかわかりません。

来年の今頃、仕事が楽しくて仕方ないかもしれないし、路頭に迷っているかもしれません。



明日がどうなるか、誰もわかりません。




僕の好きな言葉に、このようなものがあります。


"Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That's why it is called the present."


「昨日は歴史、明日は未知、そして今日は贈り物。だから我々は今日のことを”プレゼント”と呼ぶ。」

英語で今日のことを"present"と言います。





これから始まる長い社会人人生の前の貴重な日々。

一日一日を大切に、日々精進していきたいです。