表現する言葉 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


どうもこんにちは。

ついに12月に入ってしまいましたね。


最後の一ヶ月、悔いのないように過ごしましょう。





今月の目標:終わりよければ全てよし






さて、今日も塾で授業をしてまいりました。


僕は一応英語教師志望ということで、無理言って英語しか担当していません。






ですが、英語はやはり言語の一種。


英語を教えるときは同じ言語である日本語との共通点を例に出して教えることも多いです。

そのため、日本語の表現方法なども勉強しているのですが、なぜかいつも日本語の例がうまく伝わっていないように思っていました。



ですが、相手は日本人。


多分気のせいだろう、と深く考えないようにしていたのですが、今日ついに理由がわかりました。




確かに、伝わっていませんでした。





今日は"mountains of~"を教えるときに、日本語でも「波のように押し寄せてくる」といったように自然に例えることも多い、と話したのですが、


それを聞いた生徒は一言、



「聞いたこと無い。」





確かに自分が子供の頃も大人から自己主張が足りないだとか言われたことがありました。

そして、最近の子どもたちは読書時間の低下から表現力が足りない、と言われています。



しかし、それは総体的なことで、実感したことはありませんでした。




ですが、今日のその一言を聞いて、確かに表現力が低下しているような気がしました。


おそらく今まで日本語での比喩表現が通じなかったのは、これが原因でしょう。







日本人が英語を勉強するのに日本語は外せません。


生徒たちに読書を推進するのを考えていかなければいけなさそうです。