個々に合わせた教育 | 来年から英語教師になる僕の気ままな仮免人生ブログ

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5年前好きだった人に「先生になれば?」と言われたことがキッカケで教師を目指し、この程フラれた人に「金持ちになれ」と言われたことがキッカケで死ぬ気で勉強し、本当に公立学校の教員採用試験に現役合格してしまった哀れな教師の卵の記録。


こんにちは。

今日は学校も休みなので、バイトの時間までまったりと楽天の画面を見ていました。



誘惑って、ここにあったんですね。



適当にアクセスしたものでも欲しくなってしまい、無意識に最安値を探してハッとしたことが何度あったことか。





・・・え? 今度の引き落としは来月末なの?


ってことは今月ピンチでも払うの来月だから今月バイト頑張れば...






さて、こんな自分に甘々な性格でも、一つの「個性」です。 (あまり誇れる性格ではありませんが)


「個性を尊重し、個々に合わせた教育を行う」ことは、学校教育の基礎でもあります。



教師は個々の性格を把握し、適切な指導を行わなければなりません。


もちろんこの表記は教員採用試験の勉強で嫌というほど読みましたが、正直僕は「っていっても文部科学省が出してる理想でしょ。肝心な具体的な方法も書いてないし、学校に丸投げしてるじゃん。こんなこと出来るわけないよ」と、ちょっと知識をつけて全てを知ったつもりでいる小学生のような考えをしていました。



しかし、教育実習へ行って、それが本当だと知らしめられました。


その学校は月に2、3度、授業研究のようなものがあり、学年の先生方で授業の様子を話し合っていたのですが、


なんとほぼ全ての先生が、自分の学年やクラスのみならず、全ての生徒の顔や名前だけでなく、性格や成績、家庭の事情まで把握していました。



これこそが「個々の性格を把握する」ということであり、やっと「個々に合わせた教育」に繋がるのだと実感しました。



正直僕に、来年からこれが出来るかは分かりません。




ですが、ひとつの目的として、一歩でも近づけるように精進して行きたい。


こう強く感じました。


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