昔からブログを見てくれている人達は知ってくれているかもだけど、最近見始めた人達にも分かりやすく説明させてください。


僕はもともと外で遊んだり、明るい場所が大好きです。

ただ2019年に脳出血を起こして、後遺症で【てんかん】を起こす様になってから自然と明るい場所が何故か苦手になってしまいました。


2020年辺りから仕事や友達との約束以外では明るい場所に出なくなったりして、そこから徐々に昼間の外出を控えたり、出ても日陰にいたり、部屋を暗くしてしまったりして、2026年現在はそれが普通になってしまっています。


でもそれ自体は実はそこまで気にしていないと言うか、もう起きてしまった事実(てんかんの事)は仕方がないし、向かい合うしか無いので、良い意味で諦めてると言うか、その中で自分なりの幸せな暮らし方や生き方を見つける様にしています。


ただ1つだけ気にしているのは、僕は太陽や照明の明るさが苦手なので日頃からサングラスを付けている事が多いんですよね。だから病院で付けていたり、室内で付けていたり、インタビューなどの仕事の時に付けているのは印象が悪いのかなと感じています。

あとは初めて逢う方にも申し訳ないな、と毎回思ってます。

自分が困ったり我慢したりするのは慣れているんですが、相手方を不快にさせたり困らせてしまうのは正直辛いんですよね。


たまに電車やバスで乗り降りに困っている方を助けようとすると、一瞬驚かせてしまいます。

僕も「え?」と一瞬ビックリしてしまうのですが、よく考えてみたら暗めのサングラスを付けた金髪がいきなり声をかけてきたら普通に怖いですよね。

だから緊急事態以外はあまり人に近づかない様にもしています。


サングラスって、やっぱり悪いイメージがあるのかな。

海やプールや昼間なら良いのかなぁ。

僕の場合、ご飯屋さんでも明かりが辛い時は夜でもサングラスをしてしまいます。

変に気取っているわけでも無いんですが、やはり勘違いされやすいですよね。

僕の場合はサングラスに度が入っているのでメガネとしても使っているんですよね。

もう僕とセットみたいな。


てんかん患者さんにはサングラスはとてもオススメです。

しかし、まだまだ世間からは理解されないのもまた事実。

少しでも周知される様に、難病インフルエンサーとして頑張ります!