これ実はよくある事なんですが、その都度どうしてあげたら良いか分からない。

記憶障害の人あるあるの悩みを話させて下さい。


※まずこれは僕に連絡をくれた友人達が悪いとか、そういった話ではありません。

「わかる!」とか「あるある!」と思った人達の関係者も責めていません。そういった内容では無いので勘違いしないで頂けたら有り難いです。


皆さん、たまにご友人からラインで


「大丈夫?」


とか


「どう?」


とか


「おーい」


みたいなのを送られてきませんか?

名詞が無い内容と言うか、内容が理解出来ないと言うか。


僕は脳出血を起こす前からそう言ったラインが少し苦手だったのですが(内容を理解するのに時間が掛かってしまうので)、後遺症の記憶障害やてんかんを持ってからは苦手どころか最悪で


「どう?」 


(え、何か約束してたかな?)


と思って最後に送ったラインから数日前まで見直す、スケジュールを見直す、メモ帳を見直す、でも特に何も引っかかる事は無い。


そこからようやき


『ごめん、何のことだっけ?』


「いや、体調心配だったから」


確かに有り難い内容だし、心配してくれた友人にも感謝です、なんですが何故かイラッとしてしまう自分に不快になってしまいます。


「大丈夫?」


と聞かれても同じで、なにがだろう?!なにかしてしまったかな?!何かを忘れてるのか?!


と過剰に不安を感じてしまうんです。

そんなもん「なにが?」って聞けばいいじゃんと言われたらそれまでなんですが、記憶障害の人間あるあるだと思います。


凄く自分が何かを忘れてる事に恐怖や不安を感じてしまいます。

そして【何を忘れているのか】悩んでいるウチにてんかんを起こしてしまう事もありました。


本当に厄介な病気ですよね。

人の心配すらも、病気のきっかけになってしまう。


でもそんな発言を正直に伝えたら、いずれ自分の事を心配してくれる周りの人達も居なくなってしまう。


これは何気に脳出血から7年間ずーっと悩んでいる事ですね。


自分も周りの人達も悪く無い。

ただ自分の記憶障害が原因なだけ。

つまりは自分が原因なだけ。


そんな事を考えているウチに少しづつ鬱に心を支配されてしまいます。


人間って本当に脆いですよね。

でも、こんな状況を抜けた自分も見てみたい。


だから何時間、何日間、どれだけ掛かっても打開策を見つけ出す。


今は弱ってますが、この状況をブログなどに記す事で、未来の強くなった自分もこれを思い出す。


そして自分と同じ様な事で悩んでいる人達の光になる。


そう信じて、今は頑張ります!

打開策を何か考えます。