2019年に脳動静脈奇形による脳出血を起こし開頭手術(頭を開いて行われる手術)をしました。


それから退院後は最初は3ヶ月に1度、半年に1度、みたいな感じで定期検診があり病院に行っていました。


それから2021年辺りから年に1度になり、毎年12月は定期検診を受けに行っています。


基本的にはMRIを撮って、その後にドクターと話す感じなんですが毎年問題も無くクリアできてます。

今年もおかげさまで特に目立った問題は有りませんでした。


ただやはりMRIがどうも苦手になってしまったみたいで、ドキドキしてきちゃうんですよね。


MRIを撮影した事がある方はご存知かもしれませんが、あれって撮影箇所がどこであれ技師さんから


「身体を動かさないでくださいね。」


って言われるんですよね!

ちゃんと理解してるんです。

勿論理由も分かるんです。


でもいざ始まると、怖い考えが頭の中を巡ってしまうんです。

そうしているウチに僕の場合は何故か膝や肘が曲がってしまうんです。

防御体制をとろうとしてるのか、そのままパニック状態に入ってしまい呼吸が上手くとれなくなって目の前が一瞬真っ白になって逃げ出したくなってしまいます。


絶対そんな事ないってわかってるんですが、まるで電気イスに座らされている様な気分になってしまうんです。

嘘や大袈裟に感じてしまうかもですが本当なんです。(パニック持ちの方なら理解してくれるかも。)


でも頭の中はある程度しっかりしてるから


「いまここでMRIを撮り直したり、止めてしまったら技師さんや他の患者さんにも迷惑がかかってしまう。」


なんて考え始めたら余計にパニックは酷くなってしまって、結局途中で少しだけ休憩を頂きました。


本当に申し訳なかったです。


パニック障害って本当に急に来るからメチャクチャ迷惑なんです。

自分自身も迷惑だと思っているし、正直ウザいですもん。

でも急に襲ってくるからタチが悪い。


いつか未来では【パニックを持っている患者さんでも使えるMRI】なんて物が出来上がってたら嬉しいですね。


という事で、2025年も病状は悪化しておらず血圧の管理もしっかり出来ております。また来年も健康で有ります様に。

そして皆さんの健康もお祈りしています。

また来年の12月も共に元気に笑顔でこんな会話をしましょう☆