#田村隆一
#詩の森文庫 101
「自伝からはじまる70章
〜大切なことはすべて酒場から学んだ〜」

夜明け前最後の方まで読んで
ふとウイスキーが飲みたくなったので
コンビニの前のポストの上で
月と金星に照らされながら


仕事

ラジオを作ったこれを仕事に出来ないか
スイッチを組み合わせれば
小さなComputerのようなモノを作れる
ラジオの会社でComputerを作った
けれども新しいことに興味が失せて
仕事が途中からうまくいかなくなる
入院して会社を辞めて
Computerを使う仕事を2つ3つした
それでも何人にも成れず働けなくなった
ここに書き記すばかりだ
書くことも憧れていた
けれどもやせ我慢で
誰にも認められずにいいと思っている
働かずに何人にも成れないのは
気楽なものでもある
働かずにこれといったことをしないのは
駄目だったけど
やってみることは
やってみたのだから
私だけは私を咎めない
人よりはやく厚生年金を貰いながら
病気の妻に時々逢う
毎日逢いに行くのは私には心労が溜まって諦めた
妻が基礎年金を貰えるようにして
気力が尽きてしまった
子供を授かっていたなら
がむしゃらに働いただろうか
私には結局無理だったろう
もっと早くに死んでいたろう
諦めきれないこともなく
珈琲を飲んだり煙草を吸ったり
お酒をを飲んだりするのは
仕事の名残なのだろう
仕事って何だったのだろうな
休みたい貴方は私を羨んで
私に腹を立てるかもしれい
それは休みたい貴方自身のものだ
私のせいじゃない
働かないのはストレスを溜めないでいい

2023-10-23 @yoshifumi_

#NHK短歌 見ながら バラ園から帰りの夜道で立体交差の中央線を見上げたについて


一昨日
夏の名残があってか
まだ咲きそろってないばらを
植物園で見たあと
帰りの三鷹武蔵境通りから
新武蔵境通りに差し掛かる
中央線の高架に明かりの灯った車窓を見た

これを省略して短歌にしたりするんだろうか

高架上
ばら園帰路に
通り上
車窓から
漏れる明かり

せっかく省略したのに
帰路と通りが重なってる

金曜日
ばら園帰り
高架の
車窓から
漏れる明かり

2023-10-15 @yoshifumi_

でも……

見上げれば

バラ園帰り

高架の

車窓から

漏れる明かり

2023-10-16

2023年10月27日金曜日十三夜写真取ってきました

もちろんばらの写真も





夜の立体交差を見上げる写真って転がってなかった
(よくわかる真昼の写真ばかり)
車両が通過するまで待って撮るしかないのか……




その金曜日に見てきたばらとダリア
(Googleフォトで写真の一覧を表示させてスクショしたので時刻は上から下に遡る)



雨が降る前の

#五日市街道



コンビニの前で雨が降るまでと

酒を飲んでいたよ

鳥や蜻蛉はいいなあ

(彼奴等は生きるの大変なんだよお前と違って)

夏は夜明けにキキョウにお水あげてたけど

もう夜明けから日の出になっても13.6℃のまま

こんな日はもう少し暖かくなってからがいいかな


#桔梗 #キキョウ #balloonflower


恋と愛とSEXがハッピーセットじゃなくても

個別に買えるみたいだから

僕の気持ちはバラバラなのさ

それともきみが切り売りしてるのかい

なんかわからないけど一緒にポテトも

それからコーヒーを飲むじゃない

僕らこれからどうしようかも考えるのに

まだ暑いけど夏なんてとっくに終わってるし

どさくさ紛れに聴いているフリしてるのかなぁ


#夏




語弊があるよなあ

つまり恋だけしたがる女の子と

愛だけ欲しい女の子と

SEXだけはやく済ませたい女の子と

ってことだけど


ハッピーセットと対に買えるみたいと書いたけど

買えるというのは語弊があるよなあ

その辺違和感を持ちながらも汲んで欲しいって

無理かな

入院している7歳半歳上の #妻 の #生老病死 ばかり思い巡らせている

喪の作業とは
私が先に亡くなったほうが楽ではないか
いや死の淵に寄り添わなきゃいけない
でも死に目に逢えるのか
迷いの中涙してみせていただきました


妻が病棟で転んで
左顔面を打ったという電話だけで
面会に行って
コロナ禍以来やっとガラス越しでもなく面会ができた

何かを書き記そうとするが
気持ちが収まらずまとまりがない
1週間が過ぎ私の誕生日も過ぎた

もし妻が亡くなったら
チェイサー片手に
BOOKER’Sをストレートで飲み続けると思う
(なんかまた知らぬ間に値段釣り上げられてる)

NHK Eテレ こころの時代

医師と禅僧 生と死をめぐる対話

初回放送日: 2023年9月17日

人はどうすれば喪失を乗り越えられるのか?がんの専門医である垣添忠生さんは、妻をがんで亡くし深い喪失感を味わった。禅僧ネルケ無方さんと語り合う生と死をめぐる対話。

元国立がんセンターの総長で、現在は日本対がん協会会長を務める垣添忠生さん。がんで苦しむ人を無くしたいと活動する一方、妻をがんで亡くし、深い喪失感を味わった。長い間、宗教者との対話を望んでいた垣添さんが、母をがんで亡くし、禅の道に入った禅僧、ネルケ無方さんと語り合う。生とは何か、死とは何か。人はいかにすれば喪失を超えて生きられるのか。山深くにある修行道場、安泰寺を舞台に交わされる医師と禅僧との対話。





夭折の詩人が唄ってる夏の終わりに

冬になって夏を恋しがる日が来るのを感じながら

十七の夏に在った感受性なんてもう呼び起こせないよ

それを終わった花火みたいにひとり寂しく思うよ

もう夕焼けを見るのはよすよ


「あと1週間もすれば涼しくなるだろう」

2023-09-10 @yoshifumi_


夭折の詩人が夏の終わりを唄っているよ

にしたほうが

ゾワゾワとするんだろうけど……




なんとなくカバーに付けた

2023-09-08台風の風を除けるのに部屋に入れたキキョウ