「秋の思い出」
空が夏よりも高く
風が涼しい
夜はお月見
キノコ料理
夜ふかしして読書
虫の鳴き声や
音楽も聴いたな
秋の花々や実
貴方に手紙を書こうとして
待ちきれず電話した
眠りに就く貴方を感じて
私も眠る
繋がって居るよ
同じ夢を見たいな

これは詩?




Tweet2019年9月27日金曜日午後6時55分

「秋の思い出」|@yoshifumi_ @yoshifumi_|note(ノート)https://note.mu/yoshifumi_/n/n0a78c5ddb497

ブログテーマ「詩のようなもの」
#秋
鶏が鳴き始める夜明けはまだ静かだけれども
2019年9月26日木曜日
夜明け午前5時7分
日の出午前5時32分
鶏が鳴き始める夜明けはまだ静かだけれども
秋にもなると日の出が遅いのか
騒がしくて目覚めた鳥の囀り【さえずり】が少し聴き取り辛い
夏の夜明けの方が早いんだな

今日未明3時半頃20℃を切った





昨日の夕焼け



ブログテーマ「ふつうのブログ?」
#夜明け #日の出 #夕焼け #空

ありがとう〜心理カウンセリングで話したくなかったことだけでこんなに具合が悪くなるものか?




・おおよその期間・
中秋の十五夜(9/13)前後(前が台風15号(9/8-9)と後が私の誕生日(9/15)辺りのこと)

「ありがとう」

「書くのはガス抜きなんですよと言ってみて哀しくなる」
なんのストレスのガス抜きだろう
妻に逢いに行かないから
逢いに行けば良いのに
妻は私の気持をとても敏感に感じ取る
私は自分が良い状態でないと逢わない
無理して逢いに行くと
「どうして来たの?」と云う

・こんなことを書いて翌日話したくなかった・
翌日月曜日
今日寝起きに喉が痛い
風邪をひいたのです
台風一過に心理カウンセリング
喉が痛い話せない
謎な一日が過ぎ
レモンライム味の安いウオッカを飲んでいます
食欲ないのです
何処から番狂わせなのか後で考えます

「一昨年のクリスマスあたりから」
いまひとつはっきりとありがとうと云えず
ちょっとしたお皿が割れた様に
さようならと私のこころで響いたのを
あなたに気付かれはしなかったかと
そうしてありがとうがちゃんと云えなかったのをどう詫びるか

不器用なありがとうは
面倒なことになるかも知れないけれど
云わないよりましだ

「チューリップの球根」
ボージョレ・ヌーボー辺りに植えればいいはずの
チューリップの球根がもう売って居るのは
咲いているコスモスとセットなのか
園芸店で今の内から
八重咲きのチューリップの球根を取り寄せられないか尋ねて

「結局喘息の増悪」
夏の名残りのある中秋に喘息が悪化して
風邪もこのところひいたこともなかった
暖かくして眠るわけにもゆかず

週明け月曜日の夜間の台風で寝冷えしたのか
風邪をひいたか喉が痛いですと話してから
(火曜日結局風邪をひいたら病院で処方してもらってた
「PL配合顆粒」がドラッグストアで売っているようになり
通院や調剤薬局へ行くのが面倒でそれを買って(1箱6日分)しのいでいた
結局金曜日通院する)
翌週月曜は祝日で今日は火曜日
先週の金曜日より注射や薬を増やしてもらった

「ステロイド」って
糖質コルチコイドなのか副腎皮質ホルモンなのかコルチゾールなのか
(ザルな分類しかわからない)
ストレス過多だと糖質コルチコイドが収まらなくてあちこちで炎症を起こして不安からの抑うつ状態になる
でも適量のステロイド薬で炎症が収まる
(ステロイド: 副腎皮質ホルモンの糖質コルチコイドのコルチゾール)

でも
不安を感じる薬はあまり無いだろうから
逆に多幸感(現実からかけ離れた根拠の無い幸福感)の副作用でも出ているのだろうか
煙草を我慢(深く吸えないだけだが)してもそんなにイライラしないのはそれなのだろうか

「一昨年のクリスマスあたりから」
もう一度紫のチューリップを育てて贈ろうと思った
去年はたまたま八重咲きにしたので
今年のは普通ので少しがっかりさせた

「結婚記念日」
去年はスマートフォンで
一緒に音楽と映像を観たけど
今年はぬりえの本を贈った


(昨日の筋肉注射)
「よく効いたみたいです」
「あれは心臓によくない」
「ですか……」

2019-09-18 copyleft @yoshifumi_

心理カウンセリングで話したくなかったことだけでこんなに具合が悪くなるものか?

ブログテーマ「詩のようなもの」
#心理カウンセリングで話したくなかったこと
#ストレス
#ストレス過多
#喘息増悪
#ステロイド
#ありがとうとさようなら
#一昨年のクリスマスあたりから
#紫のチューリップ
#結婚記念日
(滅茶苦茶なハッシュタグだな)
虫の声(私が歌うこと)
〜十五夜の辺りに産まれたというのに〜

秋に虫たちが
バイオリンが音色を奏でるように
恋の相手を探してしきりに鳴いている
一生に一度交尾するかしないか
冬には死んでしまうかも
恋などと生温い事では
ないのかもしれない

雄を雌と離した籠に入れておけば
長い間鳴いているのを楽しめるのかも

人間は不思議なものだ
いつまでも鳴いていられる

何処かに意地悪な神様が居て
妻を籠に入れて
私がどんな距離だと
よく鳴くか戯れている

虫の飼い方が下手くそな神様だと
鳴くのが下手なのを
神様のせいにしている
もっと美しく鳴いてみせる
妻が安心して眠れるように

2019-09-03 @yoshifumi_

ブログテーマ「詩のようなもの」
#虫の声 #虫の音 #歌 #秋
虫の声

私は虫の声が揺れているのを聴くと
(虫の音は縄張り争いもあるのでしょうが
恋の相手を探し誘っているのだと
恋なんて呑気なことは思っていないでしょうが
蝉は激しいなあと)
ゆれています
そんなメロディーが沢山ありますよね
バイオリンの音色
一生に一度しか交尾するかしないかとか
冬には死んでしまうとか

人間は何なんだろうと思います
いつまでも鳴いていられる

何処かに意地悪な神様がいて(例えです)
私が妻とどんな距離だと
(私が)よく鳴くか
戯れているのかもしれない

虫の飼い方が下手くそな神様だな

2019-09-01 @yoshifumi_

戯れなのは誰なのかなのですが
これはこれで面白いと思いました
妻が安心してよく眠れるように
鳴けるかな

ブログテーマ「詩のようなもの」
#虫の声 #虫の音 #秋
七日目の蝉(途上)〜夏が好きだった〜言葉が消えてゆく【詩のようなもの】|@yoshifumi_|note(ノート)


note(ノート)にまとめた
初期〜二十代中頃までの詩のようなものを
そのままAmebloに
(noteにあるタグジャンプできる目次がありません)

七日目の蝉(途上)  前置きとして

本当に七日目なのかはわからない
こんなに私は生きていないことに
事切れそうな蝉の激しい羽音に
おののく

亡くなった蝉は
コンクリートの上でなく
土の上に居たいのだろうか?と
せっせと植え込みに運んだ頃があった

蟻が細かく分断して
巣のある土の中へ運んでいる
私は
おののいたり
感傷に浸ったり
結局夏の部外者なのだろうか

夏が終わる頃の
花火を見て
何かが空に還ってゆくのを
静かに眺めよう

〜夏が好きだった〜
〜もう子どものように夏に入れない〜
思春期
夏の部外者になったことに
気付いたっきりなのに

蝉を書こうとして
最初に筆を取った時の事を
思い出した
もう40年以上前の事なのに
僕は書いた
「大人になった私は僕を忘れてしまう」

2019-08-15 @yoshifumi_


001.好きだった夏

(当初は書いたものにナンバリングしていました)

001.好きだった夏

    幼い頃、好きだった夏

    でも、今は

    朝、

    早く見た朝顔も

    昼、

    みんなで泳いだ海も

    夜、

    仕掛け花火も

    幼い頃、好きだった夏

    でも、今は……

1976年9月

002.記 憶

002.記 憶

    電源が切られた

    彼はその時気付いた

    Batteryに切り換える

    彼は考えた

    昨日、新しいComputerに

    彼のDataをInputしたことを

    “Am I an old type, you call me”

    Batteryがなくなれば

    彼の記憶が消えてしまう。

    もう、2度ともどることはない

    彼は死ぬのか

    新しいComputerには、彼の記憶が入っている。


229.僕にはきみが忘れられない

(就職する前に書いたものです)

229.僕にはきみが忘れられない

     僕にはきみが
     忘れられない

     雨の日のみずいろの
     あじさいのように
     青い服を着たきみが

     きみのこと 好きなのか
     永遠にわからないまま

     きみになってしまいたい
     僕はただせつない
     想いのまま‥‥‥

     僕の心の中の14才の少女
     となりあうホームで
     ちがう方向の電車に

     きみのこと 好きなのか
     永遠にわからないまま

     雨の日のみずいろの
     あじさいのように
     青い服を着たきみが

1979年頃

230 ゆきどまりの森から

(仕事にかまけてしばらく書いていませんでした)

   夢の中で見た白紙のノ-ト
  「話し掛けて下さい」
   心の窓を打ち砕いて

「230 ゆきどまりの森から」

   君のやさしいピアノにあわせて
   珈琲をいれて
   あげよう君のために

   ぼくらは今、何処を
   歩いているんだろう

   ちいさなしあわせを
   ひろいあつめても
   かなしみは靴の
   下からしみこんでくるね

   自分のために だけ
   生きて行けるなら きっと
   ひとりぼっちでも
   いいんだろうね

   きみの心は その調べの
   ようにやさしいと信じてる
   いつか この森にも
   すてきな風が吹いて
   くるかもしれない

1983年


254.きみのひとみのなかの

(これを書いてから入院しました)

「254.きみのひとみのなかの」

    僕に出会ったのは
    夕暮れの植物園の片隅の
    何も無かった頃からそこにある
    森の中からきみが現われたとき

    人のやさしさに涙が出て来るのは
    自分がやさしくないからだろう
    嘘でもいいからやさしいふりをしてみたい

    きみのひとみのなかの
    僕に出会ったのは

         夢の中で自分自身を何人殺しただろう
         身近な人を愛せない人は
         誰も愛せないだろう
         自分のことさえ愛せない人は

    きみのひとみのなかの
    僕は
    僕じゃなかった
                 
1988年秋

深大寺神代植物園内自然保護林にて


267.言葉が、消えて行く

(退院して書きました)

267.言葉が、消えて行く

  時間だけが過ぎて行く
  僕の夢は何だったんだろう
  君の気持ちも読み取れないで

  風に流されて行く
  僕の夢は何だったんだろう
  今の自分も何処にいるのかわからない
  風に流されて行く
  それで、いいのかもしれない

  言葉が、消えて行く
  今、風に、時間だけが…
  自分が見つからない
  読み取れないでいるのは

  ただあおく、透明な朝に、
  戸惑いながら立ち尽くす。
  僕の体の中を、通り過ぎて行く時間。
  風の中を、通り過ぎて行く僕。

  僕は肩に羊を抱いて
  時間の外にいる
  「うまく時間に入れないんだ」

  僕の気持ち、僕の気持ち、
  何処へ行った、僕を残して。
  今、僕を置き去りにして
  言葉が、消えて行く

  忘れた匂い、通り抜けてゆく風
  風の匂い、僕の言葉
  僕の時間、僕の体の中を
  通り過ぎて行く

1989 @yoshifumi_

247.ぼくに歌を唄って下さい

歌を唄って下さいませんか
きみの心には何が映っているの
僕にきみの心を見ることができたら
どんなに素敵だろう

きみの声が流れて来る
何も見えないきみの目が
風を探している

僕に見えないものがきみには見える
きみが求める光は
何処にあるのだろう

水平線に沈む夕陽の匂いは
あたたかいまぶしさの中で
確かに僕等に約束してくれる

きみのために僕は
何も出来ないかもしれない
それでも明日は今日になる
人の心がわからないなんて
信じたくないから

きみには何が見えるの
僕に歌を唄って下さい

1986年秋~1988年秋 

269.終わりかけた何かに間に合う気がした

通り道でふと立ち止まった
10年前の僕が歩いている
「夕焼けを、何回見たかい」
彼は何も聞かずに雑踏の中に
消えていった
終わりかけた何かに
手が届きそうな気がしたんだ
夕焼けの中で
今何処を歩いているんだろう

何もかもが流れて
消えていった
時間の数え方を知らないか

何もかもが流れて
変わっていった
ここが何処なのか知らないか

忘れ物はまるできみの
残した記憶の様に
何かに間に合う気がした
終わりかけた何かに

1989年

copyleft @yoshifumi_

末尾で申し訳ないのですが
表紙(カバー)画像に雲研究者荒木健太郎(Twitter@arakencloud)さんの写真を使わせていただきました(毎日夜明けと夕暮れなどの素敵な写真をアップされています)

ノート共通ハッシュタグ
#よしふみの詩のようなもの
その他のハッシュタグ
#詩のようなもの #8月31日の夜に
【精神科】双極性障害を、手なずける【講演】


https://youtu.be/YrLcFXnZ_jk
睡眠専門医渥美正彦

動画へのコメントに動画製作者に♥マークを付けてもらったコメントを載せます
(コメントがトンチンカンでなければ良いのですが)

動画の説明
2019/04/07に公開済み
【精神科】双極性障害を、手なずける【講演】
大阪の睡眠専門医・あつみまさひこによる双極性障害(躁うつ病)の解説動画
2019年4月6日上島医院ヘルスアップ勉強会。
医療法人上島医院
http://ueshima-iin.com/

コメント(You Tubeでのaccountです)
2019-07-19金曜日午前7時54分
Mr. Yoshifumi1963
とりあえず知ってもらいたいことを
漏れなく網羅するのに75分かかってしまうのですね

私的には整理整頓できました
ひとに
ちょっとこれ見ておいてとは言えない
(わかりやすく途中で飽きないようにしているとしても)
もし飛び飛びに受け取られても……

多分長く携わっていないと
これだけの長さと内容は
はたして入ってくるのか心配

手なづけるまでは?入口なのかな?
私は「つきあう」のがやっとです

平成元年から双極性障害Ⅰ型の
診断・治療を受けてます
@yoshifumi_

ブログテーマ「疒・双極性障害」
#双極性障害
何切れも入っている袋から
パンを取り出して
不意に母を思い出す

母が取り出して
「よっちゃん一緒に食べよう」と
多分私が元気ないと思ったのだ

一緒に食事をするのは
シンプルなしあわせだ

姉が母の年金をふんだくって
買ってきてこれでも食ってろ

帰郷した私には
口応え出来ないな


母は前日トイレを出たところで転んで
翌日昼寝の間に急性心不全で亡くなった

パン以外これと無く
タンパク質が足りなかったんだ
前日転んだ時に
医師に診てもらうべきだった
後で何とでも姉を責めることは出来る
母は返ってこない

実家を離れて暮らしている
私が言えた義理では無いのだ

今更言っても生きていたら大往生の歳
姉はいつも手遅れなのは
私が言っても始まらない


甥は私と同じように
祖母である母と一緒に
パンを食べてくれただろうか

母はその頃もう
甥の名前と私の名前を
不意に間違えたりしてた
母として祖母として
一緒に慎ましいものを食べるのも
しあわせだったと思う
他に母のしあわせなことが
私には思い当たらなかった

眠っている間に昔を思い出すのも
しあわせだったかも知れない

ささやかなしあわせの中で
亡くなったのだろうか

2019-08-28 @yoshifumi_
水曜日雨

手直ししようと思っても
余計面倒なことになりそう
今日は昔書いたのを
note(ノート)にまとめてみた
直したい箇所が沢山あるが
今更直せない


(昨日夕焼けを見ながらTweetしていった添付した写真はリアルタイムの写真はいいけど思い出して適当な写真を貼ったのがどれだか違うかも知れません)

このところ昼間晴れているのに
夕暮れの前には曇って来るので
残念


晴れてきた


夕方のニュースで自衛隊の(演習の)ニュース
軍靴の音が近付いて来た気がする
「世界はいま」なんて見てないで
夕焼けを見ようと思うのだけれど
今日のテーマの一つは世界の気象みたい
今年前半の世界の気象の説明が終わったから別にいいか


夕焼けとふたりひといろになれたら
いつまでも恋は叶うと
子供じみたこと今も思うけど





妻のいる場所は
見晴らしの良い西の窓から
去年の8月25日は
面会に行っていた事に気付く



妻は籠の鳥だから
逃げたりはしないと
思っても
私のことなんか見ていないかと
思ったりして
いつも揺れている


精神的DV夫みたいだな
そうなのかな
いまさら
聞けない


そんな状態で抱くなんて
性的DV夫じゃないか

自分を責めても答えは見つからないんです
7月の七夕の思い出も話しながら
心理カウンセリングで語った


病院のひとが言ってた
「あなただけが家族なんです
気をしっかり持って」
それって追い詰めた事にならないんですか?とは
聞けなかった


私の恋だか愛は
グニャグニャに揺れたりしていて
防波堤の様な
夕焼けに
もたれかかっていないと
壊れそうで


そういうことに対して
本人だけが答えを知っているんです
いまさら思い出させることを
聞いたりできないんです

答えのない
聞くこともできない
質問なんです


手を握って
柔らかさと匂いを感じて
「これはいけないことなんですか?」と
妻に聞けない
ただ「ありがとう」と言うだけ
何がありがとうなのか
妻はキョトンとしている


そのキョトンとした笑顔に
何が欲しいと聞いて
「えーと、無いわ」と言う
遠慮した間合いに
私は
より一層好きになるだけです


その間合いに何を思い描いたの
何故いいわと思ったの

聞きたいことが溢れてる

私は想像するだけ
あなたの笑顔が引き出せる
何かを

ここに一緒にいていいのかしらと
ただ思うだけ

ただ微笑むあなたは
大好きな花より
眩しい


(元Tweet)

花火
昇って昇って空で弾ける花火
広がって広がって還ってゆく花火
夏の終りに既視感
風が無い夜は暑い
コンビニのレジの列の前の
睦まじいカップル
肌触りを思い出して喉が渇く
2019-08-24 @yoshifumi_