令和元(2019)年 台風15・19号に関する クライシスレスポンスサイト
台風は過ぎたけど その後も警戒してください
『「秋晴れが続くでしょう」って
天気予報がいつになく嬉しいのは
哀しいことの跡なんだなあと』
2019-10-30水曜日書いてみて
2019-10-31木曜日Tweetして
その後イイねをもらったのでここに書きます
これを書き出しにして何か書ければ
〜
相次ぐ台風に大雨 農林水産関係の被害額2500億円超
先月の台風19号とその後の大雨による農林水産関係の被害額が、5日朝の時点で、38の都県で合わせて2000億円を超えました。9月の台風15号による被害額と合わせると2500億円を上回り、今後さらに増える見通しです。
2019-11-05NHK
〜
台風21号の影響を受けた低気圧の豪雨で
台風15号や台風19号で
既に土砂が流れ込んで溜まっている
河川やダムなどに
水が流れ込み被害が拡大しています
〜
この下2件のTweetは常に更新されていると思います
↓最新情況は以下のリンク↓
少しの雨でもピリピリしないといけない自体が
続いている
昨日(2019-10-17木曜日)から週末にかけての雨も
これを書いていると降雨日記みたいだ
豪雨が通り過ぎて12時間後には
全容がおおよそ見えてくるだろうというのは
今回には当てはまらなくなった
荒木健太郎@arakencloudさんTweet
台風19号のつぶやきの羅列
「台風19号のつぶやきの羅列(何が詩なのか未だわからない)」
(ひとのを読めばわかるのだけれど自分で書くとさっぱりわからない)
以下を推敲すれば何かできるかも
いや全く別のもの書く方が早いか
台風一過の空みたいに
台風を忘れられれば……

上流から下流への出水【しゅっすい】は
12時間後と思っておいた方がいい
台風一過で晴れたからと
避難所から自宅に戻ってから
水害にあった方々がいる
(写真は午後8時〜午後9時に台風が通過した所の翌日の午後1時2分)
昨日(2019-10-12)午後8時前からのTweet
こちらこれから午後8時から午後9時に
雨脚がいっそう酷くなるみたい
満潮の時刻も気になる
橋桁を隠してしまうくらいの川の流れ
(氾濫危険水位)
海抜ゼロメートル地帯で水没
千葉鴨川で震度4
津久井湖の城山ダム他緊急放流
他のダムでもこれからあるかもしれない
(追記:城山ダム緊急放流午後9時半から)
午後8時前
大雨特別警報
(追記2019-10-14新聞によると
大雨特別警報発表時間
12日午後3時30分
群馬,埼玉,東京,神奈川,山梨,長野,静岡
12日午後7時50分
新潟,栃木,茨城,福島,宮城
13日午前0時40分
岩手)
まもなく台風19号上陸
もう上陸してた
午後8時からの午後9時くらいに
こちらを通ってゆく
雨が通り過ぎたと思っても
水が
上流からの河川を流れて来るから
気を付けて
緊急放流の3時間前に
事前にお知らせする
関東地方整備局
千葉鴨川
海から河が逆流したあと
地震があったなんて
怖くないよとは言えないし
(緊急放流予定のダムが沢山あってどうなるのだろと思ったが約3時間前に事前に通達があって城山ダムは午後10時からの予定が30分切り上がった緊急放流があってすぐに下流に何かあるわけではないじわじわとくる)
(2019-10-13)今朝
昨晩コロッケを食べたあと
ラジオつけっぱなしで眠ってしまった
4時に目が覚めてテレビジョンをつける
まだ夜が明けてなくて上空からの映像が
撮れてない
もう一度眠る
日曜討論(NHK日曜午前9時)の
耳障りな声たちに目が覚める
(追記:日曜美術館にチャンネル変えちゃったんだけどさ「マネ」でした)
2019-10-13 11:11
まだ被害の全容は見えていない
劇的にさらに酷いことになることはないだろうけど
氾濫危険水位を超えている所は要注意
(追記!今日日が暮れてから避難勧告がでた地域があります)
数十年ぶりの台風とか豪雨とか
毎年のように起こるようになってしまった
そして数十年ぶりという言葉はやがて使われなくなるだろう
次にどう備えるか……
書くのはきりがないけど
地盤が緩んでいるところ
まだ増水している河川
浸水から救助を待つひと
復旧を待つ停電
避難所で待機しているひと
孤立した病院など
(→病院、特別養護老人ホーム)
どのくらいで平常に戻れるのだろう
ペシミスティックだから
生き延びているのさ
守りたいひとがいるから
生き延びているのさ
↓FacebookTimelineのみ
↓FacebookTimelineのみ
〜
追記
試験湛水中だった八ッ場ダム
今回の台風で満水
(ただし試験湛水は時間をかけてゆっくりするので今回の台風の洪水にどれだけ寄与したかはわからないでもこれから役に立つ割高な水道取水になるかもだけど)
10月7日試験湛水開始
試験湛水は通常2〜3ヵ月かけて水を貯める所を今回の台風だけでほぼ満水状態らしい
〜追記
ダムは
緊急放流以前に
『事前放流』を前もってしている事を
知らないひとが多いのかもと思った
Radioに憧れて
現状Radioを作ってる一番古いメーカに就職した
1年間実務実習をして
コンピュータにも興味あったから
テレメータで集めたデータを処理する
システムの部所に希望配属された
ダム上流の雨量や河川水位をメインに処理した
「ダムはムダ」という声が大きくなったときは凹んだ
(
そのメーカは三鷹から長野に移転した
子会社は長野と上田にある
千曲川が長野市穂保で決壊
2019-10-17長野と上田の子会社は対処済みとアナウンス
アナウンスないけど三鷹から移転したのも大丈夫
)
上流の雨量と河川水位以外にも
ダム貯水位が重要なんだけど
副振動【セイシュ】というのがある
(静振の方があて字っぽい)
性能より自然空冷(ファンレス)で
連続稼働なシステムだったけど
2019-10-14月曜日8:09
2019-10-14月曜日8:09
土曜日の夜
事前放流をしていたのに
緊急放流予定のダムが多くてビビっていた
こちら東京では午後8時から午後9時に台風が通過した
その午後8時直前に大雨特別警報
(追記:これを書いたあとに買った新聞によると
大雨特別警報発表時間
12日午後3時30分
群馬,埼玉,東京,神奈川,山梨,長野,静岡
12日午後7時50分
新潟,栃木,茨城,福島,宮城
13日午前0時40分
岩手)
多分12時間後には出水【しゅっすい】の
全容がつかめるかと思い
次の日の昼のニュースで一安心してしまった
午後9時以降の台風が行った東北の12時間後はまだなのだ
秋の台風は上陸すると
山を駆け上った雲は
上空の冷たい空気とぶち当たり
さらに強い雨を降らす
それが長野や北関東だった
〜
迷子のペットを保護したというTweetがいつもより多い避難と関係あるのだろうか?
その後
〜蛇足:2019-10-14読売新聞と朝日新聞を買ってきた〜
(関係ないけど私が朝陽 夕陽と書くのは朝日新聞を連想させないためでもある)
昨日の新聞はコンビニに届いていなかったし
昨日の未明では何も分からなかったろう
TVやネットだと
溢れかえった情報だと見渡せない
(久しぶりに買った新聞は台風以外の記事も新鮮だ)
もちろん新聞記事だって断片の情報だ
でもネットのまとめサイトよりはマシだろう
新聞の電子版はその日分だけ購読とはいかない
?登録すると1週間だけ無料で読める
(これは1度使ってしまっていてだめだろうか)
記事のリンクを貼れても
(リンクはやがて期限切れになる)
コピーアンドペーストはできなかったかと
新聞記事の引用もシチ面倒くさい
記事を頼りにさらに調べればいいのだけれど
3.11のあと1Fのテレビ映像を5月の連休まで見続けて禁煙に失敗した
その後も毎年3月11日に分かってきたことを調べた
(だんだんそれもあまり報道されなくなっていった)
しかしいよいよこのブログ記事をまとめ直して
一遍書くのは難しくなった
NHKスペシャルとTBS報道特集に取り上げられるのを見るのか?
NHKスペシャル→2019年10月17日木曜日
(今後も追って番組が組まれるのかな)
報道特集→2019年10月19日土曜日
(福島の汚染土が流されたのも報道してた)
〜
「台風」のお題でなにか書こうとしたけど
湖になってしまったと言った日から
水は引いたが泥海になってしまった
泥だらけの手で濡れてしまった畳を剥がすと
千切れたむかしの新聞記事はいいことしか書いていない
それは珍しいと思ったけれど
もう読めないしそんな暇もない
水が引くのはいつになるだろう
何十年ぶりの大きな台風だと
3日前からテレビで見た
夜中に溢れ出す河
眠れずに
(これはだめだなあ)
(これも書かなきゃ)
(福島)
水路から溢れた水で
フレコンバッグが流され
古道川を下った
汚染土壌を仮置き場にした
地元以外の報道では映らない裏側から
〜河川の氾濫〜
・支流から本流に流れ込む(支流の末端)手前で川の流れのが抑え込まれるところからやや手前で決壊
・河川で急に狭まっているところで川の流れが抑え込まれるところのやや手前で決壊
(河川に流されて溜まった障害物
大きな橋桁に流された障害物が引っかかっている
同様に堰,河川が急に曲がっている箇所になど)
→詰まっているところのやや手前で
詰まっているところで起こったバックウオーター(逆流ではない流れが滞って先に流れず溢れる)の影響
・また決壊ではなく越水(河川水位が氾濫危険水位を超えて堤防を越流した)があります
・台風19号 堤防決壊は37河川52か所・
2019年10月14日 23時20分
NHK NEWS WEB
台風19号による豪雨で川の堤防が壊れる「決壊」が発生したのは、14日夕方の時点で、7つの県であわせて37河川の52か所に上ることが国土交通省の調査で分かりました。
国管理の河川
国が管理する河川で堤防の決壊が確認されたのは、7つの河川のあわせて12か所です。
▽阿武隈川が福島県須賀川市浜尾で1か所、
▽吉田川が宮城県大郷町粕川で1か所、
▽都幾川が埼玉県東松山市早俣で1か所、
▽越辺川が埼玉県東松山市正代と川越市平塚新田でそれぞれ1か所、
▽那珂川が茨城県那珂市下江戸、常陸大宮市野口と伊勢畑でそれぞれ1か所、
▽久慈川が茨城県常陸大宮市の富岡、塩原、下町でそれぞれ1か所、
▽千曲川が長野市穂保で1か所決壊しました。
これらの12か所については、さらに川の水があふれ出ないように、コンクリート製のブロックを設置し、水を遮るシートで覆うといった応急的な補修工事を行ってるということです。
県管理の河川
また、7つの県が管理する合わせて32河川40か所でも、堤防の決壊が確認されています。
福島県は14河川です。
▽阿武隈川が矢吹町で2か所、
▽広瀬川が伊達市で1か所、
▽滝川が国見町で1か所、
▽濁川が福島市で1か所、
▽安達太良川が本宮市で1か所、
▽社川が白河市と棚倉町でそれぞれ1か所、
▽藤川が会津美里町で1か所、
▽三滝川が新地町で1か所、
▽宇多川が相馬市で2か所、
▽南相馬市では太田川、小高川、前川、川房川でそれぞれ1か所、
▽夏井川が、いわき市で3か所決壊しているのが確認されました。
宮城県は5河川です。
▽渋井川が大崎市古川渋井で、
▽砂押川が利府町沢乙で、
▽照越川が栗原市築館で、
▽荒川が同じく栗原市築館で、
▽石貝川が登米市津山地区でそれぞれ1か所決壊しました。
茨城県では
▽藤井川が水戸市、藤井町で2か所決壊しました。
栃木県は8河川です。
▽秋山川が佐野市赤坂町と大橋町でそれぞれ1か所、
▽荒川が那須烏山市藤田と三箇でそれぞれ1か所、
▽蛇尾川が大田原市北大和久で、
▽黒川が壬生町上稲葉で、
▽荒井川が鹿沼市野尻で、
▽三杉川が栃木市下岡で、
▽思川が鹿沼市久野で、
▽出流川が足利市奥戸町で、それぞれ1か所決壊しました。
埼玉県では
▽都幾川が東松山市神戸で1か所、
▽新江川が東松山市古凍で1か所決壊しました。
新潟県では▽矢代川が上越市西田中で1か所決壊しました。
長野県では▽志賀川が佐久市で1か所決壊しました。
越水などによる氾濫 延べ181河川
このほか、国が管理する河川で堤防からの越水などによる氾濫が確認されたのは
▽阿武隈川
▽多摩川
▽千曲川
▽鬼怒川
▽吉田川など合わせて22河川です。
また、都や県が管理する河川では、
▽青森県で1河川、
▽岩手県で3河川、
▽宮城県で16河川、
▽福島県で30河川、
▽山形県で4河川、
▽茨城県で18河川、
▽群馬県で2河川、
▽栃木県で23河川、
▽埼玉県で23河川、
▽東京で5河川、
▽神奈川県で3河川、
▽山梨県で5河川、
▽新潟県で5河川、
▽長野県で14河川、
▽静岡県で27河川、
▽三重県で2河川と、
16都県の181河川で越水などによる氾濫が発生し、浸水被害が起きています。
○シミュレーションや過去の記録○
・地球温暖化のあとを想定した
シミュレーションで・
(海水温が大きく上昇したケースに
気流の大きな変化
気圧配置などを加味している)
最悪なルート(首都圏直撃)で
台風が来た場合の演算結果と
似た情況が起きたらしい
(これから推測できることは
シミュレーションが間違っていなかったことが実証された
さらに地球温暖化が進むとこのような台風が頻発するであろうこと
既にそのようなことが現在でも地球規模から見たら局所的な場所(台風が発生するところから日本の範囲)で発生し得ると言う事)
・過去の同様な台風の記録・
江戸が台風に襲われ河川が決壊し
かつ千曲川が氾濫したのは一度だけ
それ以来らしい
(千曲川のみについては1983年に決壊している)
今後このような台風が来るのかは
今までの記録では滅多にない台風であるが
地球温暖化が既に進んでしまったとも言える
日本近海の海水温の上昇で
どのルートを辿るかはわからないけど
毎年同じ規模の台風が発生し得る
ほか
○荒川危なかったみたい
○河川に土砂が沢山流入したのを取り除かなければいけない
これはほんとうにできるのかな?
いくつものダムが緊急放流を行った
これは計画洪水量を上回ったということ
計画洪水量は
数十年に一度の洪水
これをカバーできるようにしているのを
上回った
なら一番低いゲートやバルブより
下の堆砂を掘って取り除いて
排水ポンプなどで汲み上げるようにするしかない
川底を掘り下げることと同様に容易ではない
少なくとも今回の事前放流より
多く放流しておく必要がある
でも事前に荒川流域の地区が
広域避難できるように
台風などの気象予測ができるように
ならないといけない
今回の気象データを解析することにより
気象予測精度向上や
さらに早期予測できるように
なるかもしれない
いままでそうしてきたように
○まだ不確かなこと
台風19号で福島の死者が多いのは
被災の大きさだけじゃないような気がして
全地域で亡くなられた方の
7割が60歳以上なので
若い方が福島に戻られなくて
60歳以上の一人暮らしの方が多いのかなと
台風の規模は見えてきたようですが
被災の規模はまだ見えて来ません
ブログテーマ「詩のようなもの」
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