昨日レイバー・デーで米国市場休場のため今日の東証様子見
石破ちゃんが土日に
任天堂「あつまれどうぶつの森」で
自民島という島を作って島内で演説するのを
You Tubeにアップしたのが
ゲーム利用の規約違反なので慌てて消した
任天堂¥2,130安(-3.61%)の主な原因らしいとの憶測
ソフトバンクグループのビションファンドが
gafamの株価釣り上げるのに数兆円使って先物コールオプションかけてたと米新聞にすっぱ抜かれたというのかな額も額だし調べればわかることだけど
ともかく知ったら終いでNYダウとか軒並み下落
昨日月曜日は米国レイバー・デイで休場
(様子見でソフトバンクグループの株価下落)
〜
(ストックボイス櫻井英明氏月曜日ブログより)
ウォーレン・バフェット氏と孫正義氏の動き。
この2つの出来事から見えてきたのは「自分のことだけを考えている」。
バフェット氏は「なんだアビトラか」という自然の行動。
しかも「半年かけて買った」のですから、ほとんどナンピン状態。
「日本の総合商社の未来に期待して」。
あるいは「日本株再評価にも少なからぬ影響を与える」。
そんな解釈は高邁ですが色褪せてしまいそうです。
ソフトバンクグループがここ数週間の米国株の上昇局面で、オプション市場に多額の資金を投じたとの報道。
「ハイテク優良株のバリュエーションが高すぎるとの懸念が深まった」との解釈。
「幽霊の正体を見れば枯れ尾花」の心理なのかも知れない。
「前日に弱含みの兆候が見られた後、ソフトバンクに関する報道は火に油を注いだ」との見方です。
持っている現物株の価値を高めるために、コールオプションを買う行動。
投資行動として間違ってはいないのでしょう。
しかし・・・。
当たり前のことですが、市場では「見透かされない行動」というのは大切なもの。
記憶力と想像力・創造力がぶつかり合う場所で「見透かされ」ではいけません。
(櫻井英明氏)
〜アビトラって何よ?〜
コカ・コーラ大好きおじさんウォーレン・バフェット氏のやった「アビトラ」とは
裁定取引(アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。
(米国の航空会社株(割高)を売って日本の証券会社の株(割安)を片っ端に買った)
2020-09-08火曜日am前引け
だから何よって
今日は宙ぶらりん手も足も出ない
そかそか

SQはまだだから9月7日月曜日終値が23,089
(2020-09-11追記9月SQ値はQUICK試算で23272.88円)
こう書かないとだめか
(モーニングスター社)
8日前場の日経平均株価は前日比121円16銭高の2万3211円11銭と3営業日ぶりに反発。朝方は、買いが先行した。7日の米国株式市場はレーバーデイの祝日で休場ながら、同日の欧州株式が軒並み上昇した流れを受け、いったん2万3200円台に乗せた。その後伸び悩み、一時2万3129円66銭(前日比39円71銭高)まで押し戻されたが、徐々に盛り返し、前引け近くには2万3230円99銭(同141円04銭高)まで上昇した。時間外取引でNYダウ(ミニ)先物が高く、支えとして意識された。