詩には比喩が付き物である
こないだ創作が出来ないのが自分の欠点だと書いた
比喩は創作なのか?
碗皿(カッブ&ソーサー)を比喩に利用したことがある
近頃不安を感じなくなってしまった
気をつけないと 確かなことでは
なくなってしまう
カップ&ソーサーのセットが
テーブルから落ちるみたいに
わざわざ「みたいに」と書いてある
セミダブルベッドと隣の部屋のキッチンテーブルで
揺れ動く何か?
高校生だった40年と少し前に買って愛用してたけど二十中頃に割ってしまったカップ&ソーサーをメルカリで仕入れた
(珈琲盆は紀州塗り)
何をそれに喩えているのかわからないけどの
定番の「雪」に喩えているのもある
「雪」
雪
何を雪に喩えていたのか
言葉に出来ないことを
表すために比喩はあるのかもしれない
雪と心象風景はマッチする
比喩にもってこい
雪はこころの中に降り積もったりはしない
雪は別にあなたの悲しみを表してはいない
雪は虚実で汚れたりシミになったりしない
と並べあげてるだけで感涙するなあ
(もれなく並べ上げようという気力は三行で潰えた)
ここは虚実じゃなくて誠実の反語を持ってくるべきだな
それは すでに 欺くことでしかないのに。
それが突然わかってしまった雪の
かなしみの上に 新しい雪が……
「雪の日に」吉野弘
雪はやさしいのか?そういう話じゃない
雪を何かに喩えて
雪にその心情があるかのように読み手に訴えて
書いている雪の降る情景を深化させたかのように
感じてもらう
雪を見ているのが雪に見られているかのように
物書きをするということは(ほんとうはわかっているんだ的な)
2022年6月10日金曜日心療内科通院
青盤
ファイザー製のリリカOD錠のジェネリック
[これについて心療内科の主治医にも云ってみる]
昨日整形外科に行ってまたファイザー製のリリカOD錠のジェネリックの処方箋書いてもらった
処方箋薬局でリリカを先発で出しているファイザー製のジェネリックを出してもらってるんだけど
薬剤師ではなく医師に何が違うのかねとふってみる
心療内科医も脊椎狭窄症でリリカを服用しているので
同じくファイザー純正ジェネリックってなんだろう?とふってみる
神経って記憶じゃないけど痛みを覚えている
痛みの原因が消えても
それで痛みの原因から新しい痛みが入ると痛みが増強される
なのでそれを忘れさせるのにリリカがあるのだと思うそれで1~2週間で効いてくるのかも
整形外科医が言った覚えているのはアタマだけど
「アタマも神経じゃないですか」と私が言ったら
「まあね」と医師
ブログを読んでもらう
心療内科通院で
ブログを二つ読んでもらった
実際に在ったことしか書けない
創作が出来れば……と私が云う
詩人だろうねと主治医は云う
ここまでで切ったほうが感じがいい
私は蛇足だとは云えない
私に何が足りないか主治医に云わせている
これは問診なのか
[主治医]
「スーパーの帰りに夕焼けを見る」の行まででいいのではないか
その下はいらないと思う
[私]
創作が書けないんです創作が書ければ
[主治医]
詩人だろね











