生還 | 浮浪人間への道 = Road to Groningen!

本当に今回こそ死ぬかと思った。

社畜の極みだった。

 

完徹をして追い込み、明けた朝からトラックへの積み込み。

はっきり言って、今のボスについて行けないとしたらここ。

土壇場の追い込みをさせられるのだが、バカじゃないかと思っている。

もっと進捗を見通せよ、と思っている。

 

だが、それができない人なのだ。

 

だらだらと休憩時間がのびのびで楽しくティーブレイクしたツケ。

結局、自分たちでこのように責任を取らなけれなばならない。

これが自分が言う所の「法則」。

 

完徹して過酷な撤収作業を終えて、現場の引っ越しをして終わった。

夕方にティーブレイクとって、機内で食べる弁当を持たせてもらって。

飛行機は最終便だったから、結構な余裕があった。

 

今回、工期が4月にまで延びた。

だが、結局終われなかった。

また秋に大好きな宮崎に戻ってくることになった。

 

それは最高に嬉しい。

 

宮崎がどれほどステキな所なのか、次のプロジェクトで多忙になる前にアップしようと思う。