サボった今週分を埋めようとしていた夕方。
雨を気にしながら庭を見ていた。
バラが一輪咲いた。
アジサイは生き生きとしている。
なのに、何故か寂しい気分になっていた、そんな時。
40年来の友達の訃報が届いた。
本人の遺志で葬式(家族のみ)も香典もお花も要らないということで、すでに荼毘に付された。
共通の友達と連絡を取り合う。
みんな「何だかまだ信じられないね」と。
そして、それぞれ数人で飲んでいる、と。
こういう時だ。
私は何故ココ(鳥取)にいるんだろう?
何故、みんなと一緒に飲んでないんだろう?
と。
東京にいないことが、もどかしい。
たくさんの思い出をありがとう。
今は、それしか言えない。

