先週の月曜の話だが、久しぶりに真昼の外出。

 

仕事その2の同僚バイト君が、時々入っているお店。

シュビドゥバー。

 

ここ、昔は角打ち(こっちでは立ちキュー)だったお店で、当時1度だけ同級生に連れられて行ったことがある。

それが、いつの間にかオサレ~なハンバーガーショップになっていた。

とは言え、Shuvi du BARと看板を上げているのだから、夜はバーとして営業している。

お一人様同士の会話が難儀な、この鳥取では夜に行ってもつまんないだろうなぁ、と興味を持ちながらも行かない確率は50%だった。

興味半々。

 

「今度の月曜日のランチは、シュビドゥバーに入るんです」

うむ、もしかして何気に「来て来て~」光線出してる?

「へ~」と曖昧な返事をしたものの、こんなことでもなければ行かないかも?と、外ランチを決行。

 

考えてみたら、外ランチ以上にハンバーガーを食べることが久しぶりだ。

駅南傍にあるモスは時々食べたくなるものの、行くのが面倒くさいと思う近年、それよりもっと南のシュビドゥバー。

 

バイト君にオススメを聞いたら、ジャマイカン・ジャークチキンバーガーを薦められた。

 

「じゃ、それを」

と頼んでみたものの、1000円超じゃん!

ま、こんなことでもなければ・・・。

 

マスターは「辛いの大丈夫ですか?」と気を遣ってくれたけど、辛いのが食べたくなるようなこの日の暑さ。

 

バンズを乗せ、思い切り押しつぶす。

カウンターテーブルに備え付けてある紙包みに入れて食す。

クミンがホワっと香り、異国情緒漂うバーガーをBobやJimmyを思い出しながら完食。

OH JAMAICA!

 

マスターが気にするほど辛くなかった。このくらいなら全然大丈夫。

 

でも・・・ハンバーガーショップなんだから、普通のハンバーガーを頼めばよかったかなー・・・とも思ったりしたけど。

 

お昼代にしては、と言うかハンバーガーにしては、お高いよね。

夜だったら、ツマミが300円からあるので、1人で行ってもリーズナブルかも~。

お酒の種類も結構あったし、マスターが気さくな人だった。