3月まで仕事その2の目と鼻の先にいたSちゃん。
昨夜、「忙しくても、ご飯はちゃんと食べなきゃなぁ・・・」と思っていた矢先、お誘いメールがきたので、今日はお昼の時間帯に外ランチ。
正常な時間帯に食べるのは久しぶりだ。
と言うのも、実は先週の金曜日にMIRAIに行ったのだが、ランチが終わる2時半前だった。
豚ロースと小松菜のトマトパスタ
そして今日、彼女が希望した店は、お食事券が唯一使えるMIRAI。
1週間に2度も同じ店でランチをするとは思わなかったよー。
私はベーコンとキャベツのパスタ。
彼女は、大人のお子様ランチ。
食後にベリーのアイスをシェア。
仕事のこと、いろいろ話した2時間半。
いや、これからの人生のこと、と言ったほうがいいかも。
私は、まだまだ面白いことを探したい。
もちろん旅行だってしたい。国内でも。
帰り際、
「やっぱり家が一番いい、って思うよ」
と彼女は諭すように私に言った。
それはもちろん。
いや、そういうことじゃないんだよ。
お互い連絡を取っていなかった数十年の間、彼女がどの国を旅したのか知らないし、もちろん彼女も私の旅歴は知らない。
だがその言い方は、ちょっと上から目線・・・みたいな。
そういや前回会った時もそうだったな、と思い出した。
「(組織の中で働くと)揉まれるよ」
やはり上から目線の。
2月にUPした記憶があるが、いちいち探すのも面倒臭いほどのブログだ。
多分・・・彼女と同じものを見ても、感覚や感情の共有はできないと思った。
そりゃあ完全に同じ感覚を持つことなんて、無理なのは分かっているけど、相手(の感覚)を分かろうとする努力はするだろう。
要は、それをしたい相手かそうでないか、なんだな。



