ハナニラに代わり、オオアマナが白い花を咲かせる。
こちらは葉っぱを踏んづけてもニオイはしない。
それがアダになるのか、踏んだことに気づかなかったりするので、注意しながら庭を歩く。
このオオアマナは英名で「ベツレヘムの星」と言われているが、ウィキによると“ハナニラ”も、この呼び方をするとか。
ハナニラは、ネギ亜科のハナニラ属。
オオアマナは、キジカクシ科のオオアマナ属。
まあ結局「花が似てるからぁ」ということで同じ呼び方をしてるのかな?
でも、オオアマナは日が暮れると花を閉じる。
もう少しで完全に閉じる
そういや、アマナって見たことがないなぁ。
これはユリ科アマナ属で、球根は毒性を持つオオアマナと違い、食用になる。
そしてコチラは、曇りの日に閉じてしまうので、見つけるなら晴れの日だ。



