4月晦日に総括もできず、平成のカウントダウンが始まった。

「昭和は遠くなりにけり・・・」のごとく、家にあった“昭和”を引っ張り出して写真を撮るもUPできず、5月イッピのブログもスルー。

もっと遡れば、先月25日の解放記念日にイタリアのことを思う余裕もなかった。

 

今日は、今日こそは!

 

だって清志君・・・キヨシローの命日だもの。

 

 

そして今日が誕生日の友達にメールを送ったら、3度目の耳帯状疱疹も治まりつつ、な状況だと返事が来た。

みんな、元気でいようね。

 

数日前のことだけど、またまた断捨離を考えていた。

別にゴミ屋敷でも汚部屋でもないんだけど、自分のもの以外のものは、そろそろ何とかしなきゃなぁ、と。

でも、着られる洋服なのに捨てたくない。ブランドものじゃないと引き取ってくれなかったりする。で、仕方なく捨てたものもある。

そういや、以前、何店舗かリサイクルショップを見つけたのだけど、そのままだったので、コレを機に当たってみようかしら。

 

さて、自分のものは・・・

昔の映画のパンフとか、押入れに眠ったままだ。

追っかけをやっている70代の女性が、丸々一部屋、グッズやCDの保管部屋にしていた。

死んだらどうするんだろう?

彼女が持っていなければ、意味を持たない。

 

物を持つ、所有する、ということの責任。

ミニマムには興味がないけど、断捨離はしておかないとね。

 

と、食器棚のティーカップに目をやる。

有田焼だから、○○に貰って欲しいなぁ。

そういや全然連絡してないなぁ。

 

なんてことを考えているうちに、遠くにいる友達(って、友達はほぼほぼ遠くにいるんだけどw)の顔が次々に浮かんできた。

会いたい人が、たくさんいる。

 

普段は「いつ死んでもイイや」と思っているのに「生きたい!」と思う私がいた。

余命を宣告されたら、悪あがきするんだろうな。

悟りを開くなんてことは、到底出来ないだろう。

凡人だもの。

 

4月23日のトマトサラダ、新玉ねぎのみじん切り乗せ