2月かぁ・・・早いなぁ。

 

だが、1月(一昨日)の話を。

これもまた、あさの番組で「まい泉」と並んで紹介していた、ヨックモック。

高校生までは、東京の親戚が来た時のお土産で頂き、そのミルクの風味とサクサク感に憧れさえ抱いていた。

上京してからは、帰省のお土産に必ず買っていたのは、もちろん鳥取では売ってないから。

当時は・・・いやテレビで知るまで、完全に輸入菓子だと思っていたのだが、日本が本社だったなんてオドロキ!

その響きから、北欧から来たものと思っていた。

ラップランドの響きのイメージからだろうか?

 

とにかく、それはそれは高級洋菓子の代名詞だったので、食べた後の缶は捨てないで取っておく。

 

テレビを観ながら、その隣のボックスに目をやり、久しぶりに出してみた。

多分、何回かデザインも変わってきているのだろうから、これは何代か前のもの。

この半分のサイズの缶(確か花の絵)も高校生の時に持っていたけど、はて?どこかにいってしまった。

 

そして裏には「シガール」の文字。

そうそう、これがオシャレなお菓子だったのよね。

と、続けて原材料を確認すると・・・

ワニラ?

 

とてつもなく危険な食材ではないにしろ、昔のことだから使っていたのかもしれない。人口甘味料のチクロのように。

とググってみたら・・・

vanilla―ヴァニラのことだった。

ヴァニラって、どこから来たんだ?

今ではどこの店も「ワニラ」なんて表示してない。この缶は相当古いものだろう。

 

この缶の使い道は・・・

裁縫箱として使っている。

これからもずっと。