そうそう、このお土産。
仕事・その2の大学生クンの台湾土産。
私の台湾の食の思い出と言えば・・・
ラーメンというものが存在しない。
お粥が美味しかった。
スイカと大根餅も。
ウーロン茶も美味しかったな。
日本食もあり、テイクアウトの(巻)寿司屋さんもあったりして、お昼ご飯にと買った。
ところが・・・
買った量とパッケージの大きさが合わなくて、何度もパッケージを替えて詰め替えていた。
日本の巻き寿司とは少し違い、中に海苔があり、一番外側には白胡麻がまぶしてある、いわゆる裏巻きのようなものだった。
そのため、パッケージを替える度に彼女の手には胡麻とご飯粒がくっつき、見ているこっちとしては・・・あう~!!!
日本では有り得ない行為。
夜市の屋台も、埃っぽくて・・・あう~!!!
な台湾。
初海外旅行だった。
だから、リベンジ(リピート)したい台湾でもある。
今は、どうなっているかな?と。
そんな時に貰ったお土産がパイナップルケーキ。
へぇ~、こんなのあったんだー。
確かにフルーツは美味しかったもんね。
このお土産も美味しかった。
土鳳梨酥。
調べたら、土は「昔ながらの」という意味だそうで、鳳梨酥はフォンリースーと発音するらしい。
NATIVE
PINEAPPLE
CAKE
昔ながらのフォンリースーというのだから間違いない!
何が?というと、パイナップル100%の本物とパイナップルと冬瓜を混ぜたものと、冬瓜だけの偽物があるとか。
この事実は食べたあとで知ったので、繊維質云々なんか気にせず食べたけど、「土」がつくんだからパイナップル100%だろう。
そう信じたい。
パッケージにも創業1908年と書いてあるんだから、信じようじゃないか。
陳允寶泉―CHEN YUN PAO CHUAN―
台湾リベンジの際には、お土産にしたい一品。
もう少しグレードアップした、小ジャレたのを買うかも?だけどペンは刺したりしないよ。
パイナッポーケーキ!


