恋愛も本も同じ。1つ終わらないと次へいけないタイプ。
マスケロンのイタリアかぶれ-book03
なのに今、同時進行してる。3冊。
いや、つい先日借りたのを入れたら4冊。
そこへ、この間新しく読み始めた1冊。それが一番早く読み終わるなんて。
でも、ずい分前に買ったものだから本当はとっくに読み終えたハズなんだけど。

 

これまでの旅行で一番南はアマルフィ。
シチリアはおろか、レッチェあたりにもまだ足を踏み入れてない。
いわば、南イタリアは未開の地である。

 

著者のアドリアーナさんは、ナポリの北部郊外に位置するプレセンツァーノという村の出身で、ここなら本物の

スローフードが味わえそうな気がする。

 

マスケロンのイタリアかぶれ-ナポリ1
トマトソース作り
ワイン(リモンチェッロ、グラッパ)作り
オリーブオイル作り
ソーセージ作り
チーズ、ドルチェ…
そしてそれらを使ったレシピ。

 

 

ここならアグリツリズモも楽しいだろうな。


 

マスケロンのイタリアかぶれ-ナポリ2
と思って場所確認。
フィレンツェで買った地図にさえ載ってないぐらい、小さな村。
ネットで検索して、ようやく確認できた。
かなり興味がわく場所だ。


時間の感覚や学歴、結婚についても書いてあった。

結婚って、大変だなー。
ベルちゃんの離婚騒動で騒がれているこの時期だけに、2度も結婚する彼の情熱は、ある意味ブラボーだよ)


しかしこれは彼女も述べているように、イタリア全土に共通するものではない。


マスケロンのイタリアかぶれ-ナポリ3 だからなお更、この目で確かめてみたくなるのだ。
そして同じ場所でも、毎回感じ方が変わってくることに
「たとえ今回はcosicosiでも、次はbeneと言えるかもしれない」
と期待してしまうだろうし、また
「前回以上によかった。bravissimo!」
と思うだろう。

 

だって、前回と同じ場所に行っても同じ旅(思い出)なんてないんだもの。


 

 

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南イタリア ~スローフードな食卓より~

アドリアーナ・ヴァッローネ:著(写真も)

東京書籍(2004年)

¥1900(税別)

 

彼女のイタリア家庭料理教室のホームページはコチラ

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最近アマルフィのUPが多かったので、今回はナポリのみの写真UP。