安物の(不味い)ワインを買ってしまったら、どうするか。

どうしてもどうしても飲めないのなら、料理に使う。

以上。

これでいいじゃないか。


「安い=不味い」という方式は、全てに言えることではない。

超高価なビンテージものから、お手軽に飲めるハウスワインまで、いろいろ。
ソコソコの値段でも美味しいものはたくさんあるし、高くても「う~ん・・・」と首をかしげるものもある・・・だろう。
(万単位のワインは飲んだことがないので)



昔、ダウンタウン司会の番組があった。
一流芸能人と言われている人たちが味や音などを見極めるんだけど、ン万円のワインをケチョンケチョンに言ったり、3000円のワインにありったけの賛辞を述べたり。


結局は「好み」の問題。
安いワインが好きだと言って、何が悪いのだ?
安いワインのどこがいけないんだ?


もし「安かろう不味かろう」のワインだったら・・・
楽しく飲む方法を探せばいいじゃないか。

1万のワインを1人で飲むより、イチキュッパのワインをみんなで飲むほうがいい。
私は、ね。




これは発明品なのだろうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/3847451/


ワインを始め、お酒についての知識もなく舌も肥えてないので、この機械によって違いが分かるかは疑問だが、私にとって不要なことは確かだ。


ちょっとカッコつけた言い方をすれば、
あの樽の中の物語を飲むのであって、その時間が長ければ長いほど、たくさんの物語が味わいとなる。

それをほんの30分で作ってしまうというのか?
何だか味気ないな。


自然の手を借りて作り上げた産物を、こんなに簡単に変えていいのだろうか?
一種の「破壊」と言えるのかもしれない。
トラモント


それこそ偽装問題が起こりかねないよね。



写真は「谷中のトラモント」にて。(9/28)

http://gourmet.gyao.jp/0004019718/


美味しく楽しい時間を過ごした。

ちなみにこの時のワインの値段は・・・確か3600円ぐらい。

全然問題なし!!!