称名滝(しょうみょうだき) | ゆめ日記

ゆめ日記

結婚以来、ずっと姑との同居。いろいろありました。でも・・・
姑が亡くなってみると、いい思い出かな?なので、タイトルも変えました♪

11月3日文化の日。

前日まで豪雨とも言えそうな雨続きで、この日はたしてどこかに行けるのだろうか・・・と思っていたけれど、朝方まで降っていた雨も止み、10時過ぎに夫と一緒に家を出て称名滝に向かいました。

称名滝へは、何度行ったかなぁ・・・
駐車場から歩いて20~30分かかったっけ・・・
紅葉は綺麗かなぁ・・・

そうだ、称名滝に到着したら熱いコーヒーが飲めるように、ポットにコーヒーを淹れて持って行こう!

到着するのがだいたいお昼頃だから・・・
称名滝の駐車場近くにあるお店でうどんやそばなんかを軽く食べる予定で、ちょっと足りない分は途中のコンビニのサンドイッチがあればいいね!って事で買ってから、立山に向かう私たち。
立山駅がある千寿ヶ原を過ぎ桂台料金所まで行く途中、目の前に猿!

「猿や!写真!写真!!」

と、助手席の私に向かって言う夫。

「無理!」

車を止めてくれる訳でもないのに、猿なんて写せる訳ないやん!
でも残念!
猿を写したかったなぁ~(あはは)

このあたりから、遠くの山の上の方に雪が見える。
昨夜でも降ったのかな?

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉

そうこうしているうちに、桂台料金所あたりに到着。
まっすぐ行くと称名滝だけど、右に曲がると桂台料金所だ。
この辺りの紅葉はとても見事!

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉

桂台料金所のあるこの道は、観光バスや許可された山小屋関係者等が車で立山に上る為の道路で、一般の車はどうあがいても通る事はできない。

立山の天気は雪。気温-6度だそうだ。

で、今回行こうとしている称名滝への道だけど・・・
なんと雪で通行止めだそうだ!

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-桂台 $嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-通行止め

って事は・・・

称名滝を見ないで帰るか・・・
歩いて称名滝まで行くか・・・

どちらかを選ばないといけないのだけど・・・

私たち2人、迷わず歩く方を選びましたよ♪

この時点でそろそろ12時。

きっと称名滝の駐車場にあるお店は閉まっているだろうから、そこでお昼を食べる事なんて出来ないだろうからと、桂台にあるドライブインにうどんを食べに入った。

そのお店に入ると、なんとそこは天狗平山荘の親戚とか・・・
何だかんだと話が弾んで、注文したうどんを食べていると

「これ(店の)お母さんから!」

と、手作りのなんば味噌(唐辛子味噌)と、白いご飯!がサービスで出てきた!

この後サンドイッチをつまむ予定だったのだけど、これは絶対無理!(笑)
でも、その唐辛子味噌、めちゃくちゃ美味しくて~
2瓶お土産に買ってきました♪

結局サンドイッチはお持ち帰りして、夕飯になりましたけどね(笑)

めちゃくちゃお腹いっぱいになった二人。
これでお昼を気にせず心おきなく長い道のりを歩けるってもんです!

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桂台から称名滝の駐車場まで約4km。
最高斜度12%の場所が数か所あって、舗装道路といえど結構キツイ坂を上っていきます。

疲れたら回りの景色に癒されて・・・

でもだんだん雪が多くなってきます。

ここまで積っているとは想定外。
だけど天気はいいので頑張れる!

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頑張って頑張って上って、ようやく称名滝の全貌が見えてきました!

この日朝から降りだしたという雪が、10cm位は積っていたでしょうか。
気温も寒いが、滝のしぶきが体に突き刺さって寒い寒い!

左側のV字状の所から落ちているのが称名滝。
その右側にもっと高い位置から落ちているのが、ハンノキ滝。
ハンノキ滝は阿吽の滝(あうんのたき)とも呼ばれているが、水量の多い時期しか見られない滝です。

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-称名滝

称名滝は、立山にその源を発する称名川の流れが、立山の大噴火による溶結凝灰岩をV字型に150mも深く浸食した称名廊下の末端から落下する大瀑布である。
この滝は4段に分かれ、第1段は40m、第2段は58m、第3段は96m、第4段は126mで、これが連続して一条の滝となり、最上部の爆流落差30mを含め、その全落差は350mを有している。
また、直径約60m、水深6mの滝壺に落下する水は、すさましい自然の力を誇示している。
称名滝を含む称名渓谷は、自然景観に優れ学術的価値も高く、又保護すべきものとして、国の名勝及び天然記念物に指定されている。

という看板がありました。

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-称名滝

称名滝の滝見台で、持ってきた熱々のコーヒーをすすりながら少しばかり体が温まった頃、ポツポツ程度だった雨が雪に変わり、称名滝の上にはガスがかかってきました。

このあたりでも標高は1000m以上。
山の天気は変わりやすいって事です。

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-雪道 $嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉

上りは暑くすら感じられたけど、帰りは寒い・・・

それでも、行きとはまた違った紅葉も発見できたりして、足は痛いが楽しい道のり(笑)

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉 $嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉

どうやら雨も止んできたようで、雨にぬれた紅葉がまた一段とくっきりと見えて綺麗!

$嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉 $嫁姑対決!「ボケ老人を抱える嫁の奮闘日記」-紅葉

今回の旅は往復10kmちょいでしたが、アスファルトの道で、しかも上り下りの斜度もキツイ所だったので、またしっかり足に来ましたね・・・

当初の予定では、称名滝で軽く2km程歩いて、時間が余るだろうからどこか他も歩いてこよう!って話していたのですが・・・

まさかまさかの通行止めで、称名滝だけで、じっくりたっぷり歩く事ができました♪

通行止めの看板を見て、引き返さないで良かった~♪


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このブログ、夫にバレちゃいまして(笑)
記事書くと見られるんだよな・・・って思うと緊張するわぁ~(;´Д`)ノ

とか思いながらこの記事書きました(笑)

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