masayumaさんのブログ
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RAIN

誰も信じられなくなったから
眼を閉じてみる…

部屋のライトは消したままで
眼を閉じてみる…

目蓋の中で光は 滲んで
暗闇は暈けてくれるから 少しだけだけど、笑えた。

いつかは自分らしく生きられたら素敵だな。

後悔ばかりして情けない
幾つもの優しさを恐がらないで
愛さなきゃ いまを …。

生きていることがなによりも悲しくて
恥ずかしいことを過ぎらせたりして
眠気を避けながら見つめた天井は … 痛かった。

繋がっているひとがいる…繋がっているひとがいる…

見とれてしまうほどに

love が縺れるよ
love が縺れたよ …。



簡単な言葉も心も持っていないから
神話だって信じられる。

見えないものがあることだって見えている。

この想いは輝いている…。

今日は雨が降っていたけれど
公園に立ち寄り 木の陰で佇んでいた。

背中に緑が触れた瞬間に
小雨は大きな粒に変わって音を立てた。

不思議だよ、胸が潰れそうな夜はいつも雨が落ちている。
いつも空が泣いてくれている。

だから … 泣かないんだ。

ぼくが辿り着くべき場所はひとではなくて、やっぱり愛なんだと想う。

生きていることがなによりも美しくて
恥ずかしいことを過ぎらせたりして
眠気を避けながら見つめた夜空は … 冷たかった。

繋がっているひとがいる…繋がっているひとがいる…
見とれてしまうほどに

love が縺れるよ
love が縺れたよ …。

感情



あるニュースを聞いたことがある。

そのニュースは僕を不快な世界へと導いていった


そのニュースとは
『犬のポスト』だ。

それは飼い主がいなくなった犬を入れる箱みたいなものである。
もちろんそれは飼い主が入れていく場合もある。

その箱は7つあり、1日経つごとに、隣の箱に移動する。
7日目にはガスの箱に入れられ殺される。この7日間の間に飼い主がみつかるか、新しい飼い主が出てこない限り、殺されてしまう


犬の中には12年ぐらい生きる種類もいるだろうに、そのポストに入れるだけでたった一週間という蝉などと同じ生涯にされてしまうのだ

そのポストに入れる飼い主、入れられなければならなくなった状況にした飼い主の気がしれない

人間と同じで犬にも感情がある
その感情を捉えられないからポストにいれるのだろう



命とはとても重いもの
と考えるようになるきっかけになった




どの動物も植物もみんなこの空を通してつながっている



みんながみんな
平等であってほしい

【AOZORA】



僕が笑ってる間に
誰かが泣いてるね

僕が泣いている間に
誰かが
笑えたらいいのにな



鳥が飛びまわってる姿を見て
自由だなぁと思うのは
何故だろう

鳥は過酷な空を背負って生きている



自由って何?
この世に
自由ってのはあるの?



誰かが自由になれば
誰かが縛られる

誰かが生まれれば
誰かが死ぬ

こういう繰り返しで
世は成り立ってる







大事なものは
当たり前の中にある





僕が笑ってる間に
誰かが泣いてるね

僕が泣いている間に
誰かが笑えているね