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歴史





『人間は神から試練を託され、この世に降りる。その人間がその試練を果たした時に寿命がくる。自殺はリアイアで、事故はアクシデント。病死は寿命と同じ。だから死は悲しむものではなく、讃えてあげるものだ』


あるお坊さんが言っていた。

そこで納得できる自分。

自分もそうなんだと思うと、自分の試練はなんなんだと考える。

考えても
考えても
見つからない




試練は見つからないのかもしれない


見つかったら逆に寿命が短くなる



リタイアは情けない


どうせならクリアして
還らないとね


この連鎖が歴史を作り上げてきたんだから

虹翼

人間はだれしもが
生まれた時に
七色の翼をもっている。
その七色は経験を重ねて行くごとに彩り
人間は七色の翼を広げ
夢へと飛び立つ



この彩りをどこまで
鮮明にできるかが
人生の分かれ目である



こんな話を聞くと
自分の翼は輝いては
見えない



人間は勝手。
いつも勝手。
自分の翼を
美しく見せるために。


人間は臆病。
いつも臆病。
愛がなければ
翼を彩らせることは
できないから



その愛を得るために
人間は嘘をつく


なんでだろう?
なんで嘘をつかなくちゃいけないのか?
相手を
傷つけたくないからか、自分を
守りたいからか





本当の自分は
自分にしかわからない


伝えようとしても
言の葉としてでてこない



しかし本当に自分が
思ってる『我』は
本物なのか偽りなのか

自分でもわからない


リアルとフェイクの
境目はどこなのか



本物の自分を
みつけてくれる人が
いて欲しい



時代
そうさせたんだ



そう教えてくれた
アーティストがいます

とても共感がわき
彼の
世界観を
リアルを
愛を
感じようとしています





自分は自分のやり方
我空を伝えていく
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これだけの日を跨いできたのだから

悲惨な出来事なんて
あるのが当たり前じゃない?

これだけの日を跨いできたのだから

あたし達はね、
歩んでいるの一歩一歩と人生って道を





『これだけの日を跨いできたのだから/ENDLICHERI☆ENDLICHERI』


嫌なことがあるといつもこの曲がでてくる。

見ての通り歌詞は至ってシンプルであるが、この当たり前のようなことが常日頃から言葉にでてくるであろうか。


言われてみれば、
『あぁ、そうだな』
と感じる程度だと思う。

自分の年を考えると
これだけの日を
って大袈裟かもしれないが、たった1日と比較すれば
これだけの日
という考え方が生まれる

こういう風に
音楽というものは
いろいろな方向から見ることができる。

だから好きなんだと思う。










悲惨な出来事なんて


あるのが当たり前じゃない?




これだけの日を跨いできたのだから




あたし達はね、


歩んでいるの一歩一歩と

人生って輝きを…