- 「叩き上げCEO」が明かす結果にこだわる思考法/日本経済新聞出版社

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- ■マネジャーの一番大事な仕事 「結果を出す」
- 「結果」とは行動から生まれる計測可能なもの、会社のゴールにつながるもの
- ■マネジメントのシンプルな4大原則
- 1.売上を伸ばす
- 2.新規顧客を得る
- 3.既存顧客を維持する
- 4.コストを削減する
- これらにつながらない仕事はやめるべき
- 部下の日々すべき行動も上記につなげるものに集中させる
- ■ものごとはシンプルに
- 正しく焦点を当て、正しい尺度で測る
- 数値化できる要因を突き止め、行動目標に落とし込み、変えるべき具体的行動を確認
- ■マネジャーが失敗する9つの理由
- 1.部下との間に、強い信頼関係が築けていない
- 2.どうでもよいことにこだわっている
- 3.自らが責任をとっていない
- 4.大事なことを伝えつづけていない、伝えることをやめる
- 5.全員の同意を得ることに腐心している、責任を逃れたいだけ
- 6.人気取りをしている
- 7.自分のことしか考えていない
- 8.悪いニュースを聞く耳を持たない
- 9.原因を突き止めず、問題だけを直そうとする
- ■信頼について3つの大事な中身
- 1.高潔さ
- 誰も見ていなくても倫理的な行動、誠実であること
- 2.オープンな環境
- 自分の考えが聞いてもらえる安心感がある、悪いニュースでも報告できる
- 3.相手に敬意を払う
- 部下の言うことをきちんと聞いて、フィードバックする
- 方向性を示し、高い基準を設定し、質問に答え、期待をかける、励ます
- 部下を通して成果を手に入れるようにする
- 意志決定や行動する権限を与える
- 建設的な表現で、反対意見や質問や評価する
- ■断固たる決意が結果を呼ぶ
- よく考えて決断する、その後は即座に実行し、躊躇しない
- リスクをとれる、たとえ間違いを犯してもそれを認めリカバリーできる
- 自分が完璧でないことを知っているので軌道修正も受け入れる
- 何もしないことや決断しないことが一番救いようがない
- ■責任感を植え付ける8つの方法
- 1.突然の訪問
- 誰も見ていなくても正しいことをする を促進する
- ミスや手抜きを見つけるためだけではなく、褒めることも
- 2.予期せぬフォローの電話
- 3.コーチング
- シンプルに短い言葉で
- 4.5:15レポート
- 5分以内に把握できる、部下が15分以内に用意できる
- 指定された日の夕方5:15分までに提出する
- 5.パフォーマンス合意契約
- 具体的なゴール、マイルストーン、期日
- 6.業務進捗レビュー
- 7.パフォーマンスレビュー
- 8.パフォーマンス改善計画
- ■成功するマネージャーの9つの考え方
- 1.自分の成果ではなく、まわりの成果
- 2.つねに冷静さを保つ
- 3.部下たちと、彼らの仕事をよく知る
- 4.部下のベストを引き出す
- 5.毎日少しずつ成長する
- 6.ありのままを伝える姿勢が革新をもたらす、正直かつオープン
- 7.部下に責任を押しつけない
- 8.ときには勇気が必要
- 9.不満や泣き言を言えるような雰囲気をつくらない
