3時間でわかる「クラシック音楽」入門 | ビジネスブログ まさゆけ

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3時間でわかる「クラシック音楽」入門 (青春新書INTELLIGENCE)/中川 右介

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クラシック音楽は我流で聴いてきたので、
少し系統立てて知りたいと思い買ってみた。

おすすめにはこれが抜けているとか、
余計なお世話みたいに感じることもあるけど、

時代の流れを知ることができた、かな。

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クラシック音楽が嫌われる理由
 1.長い
 2.分からない
 3.とっつきにくい

オーケストラ
弦楽器
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス
木管楽器
フルート、ピッコロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、サクソフォン
金管楽器
トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバ
打楽器
ティンパニー、トライアングル、カスタネット、タンバリン、木琴

弦楽四重奏
第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
弦楽五重奏
弦楽四重奏+ヴィオラ
ピアノ四重奏
ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ
ピアノ五重奏
弦楽四重奏+ピアノ
クラリネット五重奏
弦楽四重奏+クラリネット

シンフォニー(交響曲)
コンチェルト(協奏曲)
ノクターン(夜想曲)
ワルツ(円舞曲)
プレリュード(前奏曲)
ラプソディ(狂詩曲)
レクイエム(鎮魂曲)

クラシックCDの聴き方
典型的な4つのコース



基本的に、50~60年代の録音が良い
(曲も演奏家も厳選された時代)

フルトヴェングラー指揮の
ベートーヴェン交響曲第九番をまず聴く

1.ベタな王道
ベートーヴェンの他の交響曲
(第三番「英雄」第五番「運命」)を聴き、
他の作曲家の交響曲を聴いてみる

2.作曲家別徹底コース
ベートーヴェンの九つの交響曲を全て聴いてみる
ベートーヴェンが書いた
五つのピアノ協奏曲、ピアノソナタ・・・
   
3.演奏家別徹底コース
フルトヴェングラー指揮のCDをひととおり聴いてみる
その次はカラヤン?

4.同じ曲で別演奏を聴き比べていく

クラシック 時代

西洋音楽の基礎確立
(メロディ:旋律、リズム:律動、ハーモニー:和声)

バロック   ~1750
バッハ、ヘンデル
古典派    ~1800
ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン
前期ロマン派 ~1850
シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン
ショパン、リスト
後期ロマン派 ~1900
ブラームス、ブルックナー、チャイコフスキー、
マーラー、ドビュッシー、Rシュトラウス

おすすめ
バッハ
音楽の父、バロック音楽の主流はフランス・イタリアだったが、
ドイツが音楽業界において主導権を握るのがロマン派に入ってから。
その時点でバッハが神格化された、作品数が膨大(CD156枚)
ブランデンブルグ協奏曲、G線上のアリア、
ピアノ曲 ゴルトベルクや平均律、無伴奏チェロ組曲
ヴィヴァルディ(イタリア)
四季

ベートーヴェン
9ある交響曲で、
9番「合唱」3番「英雄」5番「運命」6番「田園」
次が7番か
モーツァルト
41ある交響曲で、
最後の3つ 39番、40番、41番(ジュピター)
あとは30番代前半か
27あるピアノ協奏曲で、20、21番が名曲
シューベルト
9ある交響曲で、8番「未完成」第二楽章までしかない
9番「グレイト」 そして歌曲

ベルリオーズ  幻想交響曲
メンデルスゾーン
オーケストラで昔の曲をコンサートスタイルで演奏する基礎を作った
バッハを蘇らせた
最も有名なのはヴァイオリン協奏曲
交響曲は3番(スコットランド)4番(イタリア)
シューマン
音楽批評家としての業績、ショパンを認めた
シューベルトの最後の交響曲グレイトの発見
ショパン、リスト
ピアノ独奏、名曲集のようなものを一通り聴けば良い

ブラームス 
古典派への回帰、9ある交響曲はどれも名曲、特に1番
ブルックナー
9ある交響曲はどれも長い
比較的短い4番ロマンティック、次は7番か
ワーグナー
ロマン派最大のオペラ作曲家
オペラは長いが、トリスタンとイゾルデの前奏曲
チャイコフスキー
哀愁ただよう音楽、
6ある交響曲で、6番(悲愴)、次は4番と5番か、
ピアノ協奏曲は1番
スメタナ
わが祖国
ドヴォルザーク
9ある交響曲で、
9番(新世界より)、次は8番(イギリス)
マーラー
交響曲 1番(巨人)2番(復活)
そして9番。5番の第四楽章も映画で使われて有名
Rシュトラウス
2つの交響詩、英雄の生涯、ツァラトゥストラはこう語った
シベリウス
7ある交響曲で2番
ショスタコーヴィチ
15ある交響曲で5番、次に4番、渋いところで10番

指揮者、名演の時代
ベルリンフィルハーモニー
初代首席指揮者 ビューロー、二代目ニキシュ 
フルトヴェングラー
カラヤン
レナードバーンスタイン
(アメリカ)
 
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