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彼の言葉がみんなに響くのは、
やはり実際に結果を出しているからだと思う。
(数々の商品をリリースしていること、またその生き様)
同じような言葉をコンサルタントがしゃべっていても、
ここまで響かないだろう。
・何をほしいかなんて、
それを見せられるまでわからない。
・どんなマーケティングでも、
駄作をヒットさせることはできない。
・よそと同じようなものをつくるぐらいなら、
自分たちのビジョンに賭け続けていたい。
誰にもつくれるようなしろものは、
ほかの会社につくらせておけばいい。
・どの車も移動という意味ではやることは同じ。
でも多くの人がシボレーよりも
BMWに高いお金を払う。
・この製品は、どんな点が、
どんな客の興味を引き、どんな客が買うのか。
・すべてのものごとを一変させるような
革命的な製品が時として現れる。
自分が働いているうちに
そんなものをつくることができたら
これほど幸せなことはない。
・急いでできそこないを発表するよりは期日を遅らせる。
しかし、予定は遅らせるつもりはない。
・何かに絞り込むということは、
イエスではなくノーと言うことだ。
・手がけなかった製品も、
手がけた製品と同じくらい誇りに思ってる。
・いっしょに働く人材のクオリティ水準を高く保つこと。
それが自分の仕事の1つ。
・即戦力なんて存在しない。だから育てるんだ。
・多くの企業は優れた技術者や
頭の切れる人材を大量に抱えている。
でも最終的には、
それを束ねる重力のようなものが必要になる。
・人がすぐれた仕事をできないのは、たいていの場合、
彼らがそう期待されていないからだ。
誰も本気で彼らのがんばりを期待していないし、
「これがここのやり方なんだ」と言ってくれる人もいない。
でも、そのお膳立てさえしてやれば、
みんな自分で思ってた限界を上回る仕事ができる。
・今後何をやるかと考えた末にたどりついたこと。
有能な人を集めた小さなチームと仕事をすること、
画期的な新製品をつくること。
・この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は
2つか3つしかないのです。
・人生では時折、レンガで頭を殴られたようなこともあります。
それでも自信を失わないこと。
私が前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたから。
・自分がすばらしい仕事だと考えることをやるのが、
本当に満足する唯一の方法。
まだそれを見つけていないなら、探し続けましょう。
