先日のカンブリア宮殿(TV番組)でも出ていた
ライフネット生命 の副社長 岩瀬大輔 の2010年の著作。
・熱意 と ロジック
・起業家精神
"resource - driven" から "opportunity - driven" への転換
今の自分に「何ができるか」ではなく
「何が世の中で求められているか」から発想して実行
ヒト・モノ・カネ はあとからついてくる
・新しい事業が飛躍するために
1.市場が大きいこと
「誰もが日常やっていることを対象に」
2.市場に大きな非効率が存在すること
「多くの人が不便や面倒を感じている」
3.技術のブレークスルー、規制緩和などの環境変化があること
「その不便さを解消する新しいソリューションが提供できる」
・提供価値?
顧客にどんな価値を提供するのか?
・ターゲット顧客の 属性だけでなく 意思決定のプロセスもおさえる
顧客セグメントは販売チャンネルから
・既知の情報を、違う切り口で分析する
・財務
1.収支予測 いくら集め、いくら使うか
2.資本政策 誰から、いつ、どうやって集めるか
・資金の調達方法
debt 負債=借入 短期:金利で返却
equity 資本=株式 長期:配当や売却益で返却
・そもそも人に「天職」といったものは存在せず、
自分が何をやりたいかを探し求めていく過程そのものがキャリア
( Planned Happenstance スタンフォード大学のクランボルツ教授)

