著者の山下邦彦は、
坂本龍一、チックコリア、ミスチル、ユーミン、小室哲哉 などの曲を
独自の音楽理論(?)で論じる人なんだけど、
好き嫌いがはっきりすると思う。
(たぶん、彼の本はあまり売れないんだろうなあ・・・)
理屈をいかに並べても
「人を感動させる音楽」の説明は十分にはできないのはわかってるんだけど、
それでもその仕組みを論理的に解明したいという動機がおさえられない。
そんな人にはぜひ読んでみてほしい。
amazonでも画像が出ないぐらいだから絶版なのかな?
なんとか入手してください。
そして、山下邦彦には、ユニコーン・奥田民生 をきっちり論じた本をぜひ出してほしい!