めぐるいのちを思い出すミキづくり
— 山と人と海を繋ぐ、祈りのミキ —
■開催日
2026年3月20日(金・春分)
オンライン開催 10:00〜(約3時間)
※アーカイブ視聴あり
■内容(当日WS)
1.今回のミキづくりの意図の共有
・春分という節目の意味
・山・水・海を繋ぐ循環とミキの役割
・今回のミキの旅の背景
2.瞑想
・山と人と海を繋ぐ瞑想
・「大丈夫の波動」に身体と意識を整える時間
3.ミキづくり(実践)
以下を用いて五穀のミキを仕込みます:
・八ヶ岳から繋がれてきた種ミキ
・宮崎県五ヶ瀬町水源地の水
・五ヶ瀬町で育てられたお米
・あわ・ひえ・たかきび(五ヶ瀬町産)
・八ヶ岳南麓の自然栽培のお米
・西表島の黒米(世界自然遺産の地より)など

4.五ヶ瀬町水源地のお話と今回の旅について
・水源地での祈り
・今回のミキの巡礼行程
・山から海へ繋がる循環について
5.質疑応答・シェアリング
6.クロージング瞑想
・仕込まれたミキと共に意識を整え、統合する時間
■ミキのお届け
WSで仕込んだミキを、
500ml × 2袋
翌週、参加者の皆様へお届けします。
このミキは、以下の巡礼行程を経て完成します:
八ヶ岳 → 五ヶ瀬町(水源地) → 高千穂 → 奄美
※奄美滞在中、ザトウクジラのいる海へも祈りを繋ぐ予定です
■満月の瞑想会(統合の時間)
2026年4月2日(木)満月
20:00〜(約90分)オンライン
内容:
・春分のミキの旅の報告
・参加者の体験シェア
・満月の瞑想(統合)
春分に始まった循環を、満月のタイミングで統合します。
■参加費
11,000円(税込)
■参加費に含まれるもの
・3月20日 ミキづくりWS参加
・4月2日 満月瞑想会参加
・アーカイブ視聴
・ミキ 500ml × 2袋(送料込み)
・期間中のLINEグループ参加
・ミキの発酵チェックおよびアフターフォロー
■申し込み
こちらのフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/52a468e8877260
1,申込フォーム送信
2,のさっと屋の購入ページから購入 https://nosatto-ya.stores.jp/
3,入金完了
以上で申し込み完了となります。
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3月20日、春分の日。
昼と夜の長さが等しくなるこの日は、古来より、
世界のバランスが整う節目とされてきました。
宇宙元旦とも呼ばれる、
新しい循環の始まりの日です。
2020年、高千穂の水源を訪れたとき、
「めぐるいのちの唄」が生まれました。
"海と山 森を育て
森は水育くみ
山の水 流れ流れ 海を育てる
めぐるよ めぐるよ いのちはめぐる
人と海と山が また通じ合うために"
(めぐるいのちの唄 歌詞より)
あのとき受け取ったのは、
山の想いを海へ、
海の想いを山へ届けること。
人は、
その橋渡しができる存在だということでした。
それ以来、
ミキを携え、
山から海へ、海から山へと
祈りの旅を続けています。
今、その唄が生まれた地の近く、
阿蘇外輪山において、
大規模な産業廃棄物処分場の計画が動いています。
その地で暮らし、
大自然に深い愛を注がれている
栗屋さんの想いに共鳴した仲間たちが、
水源地にミキを捧げ、祈りを続けています。
九州ミキ伝道師の吉村理恵(のさっとやさん)さんも、
その一人です。
水を守るために闘うのではなく、
水との関係を思い出すために。
その流れの中で、
共にミキを仕込む場を持ちたいと思いました。
八ヶ岳で繋がれてきた種ミキを五ヶ瀬へ。
春分前日、水源地を訪れ、
ミキを捧げ、祈り、
その水を汲みます。
春分当日、
その祈りを込めたミキを種として、
水源の水、
その土地のお米、
あわ・ひえ・たかきび、
そして西表島の黒米を合わせ、
五穀のミキを仕込みます。
山の水。
土地の穀物。
微生物。
そして人の意識。
それらがひとつになり、
静かに循環が始まります。
翌日、そのミキは高千穂へ。
そして奄美の海へと祈りを繋ぎます。
ザトウクジラが滞在する海へ。
2021年、クジラから受け取った言葉があります。
「問題はすべて解決しています。
地球は大丈夫。
大丈夫な波動で生きなさい。」
その波動を思い出すために、
始まりの日に、ミキを仕込みます。
仕込まれたミキは、
皆さまのもとへ届けられます。
その土地で、
その身体で、
いのちがめぐっていることを思い出す。
春分に始まり、
満月に統合されるひとつの循環の旅。
静かに、ご一緒できましたら嬉しいです。
■今回のミキの巡礼行程
八ヶ岳
↓
熊本県山都町東竹原(水源地)
↓
高千穂(奉納)
↓
奄美(海・ザトウクジラの海域)
山から海へ、そして再び循環へと繋がる旅を経て、
ミキは完成し、皆様のもとへ届けられます。
このwsが私たちと地球の水を再び繋ぐ、
やさしい循環のはじまりとなりますように。
とうとがなし
(奄美の感謝と祈りの言葉)
今回共催してくれる
吉村理恵さんプロフィール

九州ミキ伝道師
宮崎県五ヶ瀬町在住
祇園山の麓の先祖から伝わる畑で雑穀を栽培し、
雑穀入りのミキやお菓子などに加工製造。
2019年6月23日に沖縄で「ミキ」というメッセージを受け取り、
ミキ伝道師講座を受講する流れに。
高千穂郷、阿蘇の郷の大地へ思いを寄せ、ミキを捧げています。
宮崎県、熊本県を中心に活動中。
◆Instagram
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◆ネットショップ
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◆のさっと屋LINE公式アカウント
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