自分の人生とはこれ一体何なのか
人生の暗号を解いていこうと
いろんな理論や研究も大好きなので
宇宙論や量子の世界、心とは
見えない世界や面白い話
世界情勢や裏の話
歴史の真実や神道の事などなど・・・
以前はいろいろとやりました
そして、いろんな人にも出合いました
宗教や哲学を求める方、霊界や占いの世界
UFO追いかける人やあるときは玄米菜食に熱心なグループ
そして凄いと言われる治療家の人たち
ほんと興味深いものがいろいろありまして
なので、人生を解くアプローチとして
このブログでのネタはた~くさんありました
いろんな題材を切り口に書こうかと思っていたところ
この本が出ました
「未来文明の暗号」 -男が女を愛するとき-
本を手にしてからちょうど2ヶ月が経ちました。
ネタが全部すっ飛んでしまいました
たしかに先ほどの話はどれも面白いんですよ
でも
結局 で・・・どうなん?みたいな
そして、この本を何回か読み進めていくうちに
あまりにショッキングでひっくり返りそうになりました。
そもそも冒頭の ”女を本気で愛せない男と、愛や結婚をあきらめた女へ”
最初からピンときません
「ふむふむ、世の中の男と女ってそうなの?」
愛の話はもともと男にとっては想定外なんでしょうかね
自分にとっては理論や原理なんかのほうが興味あったりするんです。
しかしここ数日のことで(正確には昨日ですが)
これってまるで自分のことやって知ってしまいました
もう、感じないようにしているわけですよ。
そして女の心、これわからんです。実感として・・・
ってまあ、あたりまえか。
男が愛を語れば女は感動することは最近よく聞くことなんですが
しかし、女性は解かってもらえないとそういう思いでいる?閉じてしまっているの?
たしかに男もそうかもしれません、しかし今まで女性が解からずにいたことがわからずにいました。
なぜかって、今日パートナーがそう言ったからです。えっ!?そうなん・・・ゴメンなさい
以前はね、「それならそうと言わないとわからんじゃないかっ」てムカついてたと思うんです。 だから言いたくなかったんでしょう
人生の暗号を解くとは今このことに集約されてきています。
男と女に隠されたダイナミックな秘密の書
自分たちが触れることの出来なかった奥深いところ、まさに自分に贈られたものだと
自分に引きつけてまた読み直しています。
この本を元にまた体験や気づきを書いてみたいと思います。