行政書士試験合格から開業まで -23ページ目

ノロウィルス

最近アメブロ、動き遅くないですか?
開設者数が増えてるからしょうがないのかな?
ときどき他社のブログも見るのですが、ぜんぜん動きが違います。
早くなんとかしてほしいですね。

では、今日の「時事キーワード」です。

・ノロウィルス

ノロウィルスは小型球形ウィルスの一種で、このウィルスに感染すると非細菌性急性胃腸炎などの症状を起こすのが特徴です。
感染経路は、カキなどの二枚貝によるものや便や嘔吐物などによるものがあります。
食品内での増殖はなく、人の腸内で増殖をするため、新鮮な食品でも感染する可能性がありまた少量でも感染します。

最近、学校や施設などの集団感染が多数報告されています。
特に冬場に多く発生するのでみなさん注意しましょう。
生食用のカキ以外は生で食べないように!!

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日銀短観

民法1(総則・物権)がやっと完了しました。
ちゃんと知識になっているのか不安ですが・・・
最近「時事キーワード」に時間を取られぎみだったのでピッチをあげていきます。

では、きょうの「時事キーワード」です。

・日銀短観

日本銀行が2月、5月、8月、11月に行う「主要企業短期経済観測調査」のことをいいます。
実際に企業にアンケートを実施して行うことや、調査の次の月に発表されるので、景気の実態をより反映した調査とされています。
「日銀短観」の調査項目のなかでももっとも注目されているのは「業況判断DI」です。
DI(Diffusion Index)とは、回答企業の収益を中心とした業況についての全般的な判断のことです。
DIは、回答企業の業況を「良い」と答えた割合から「悪い」と答えた割合を引いて求めます。
DIが0以上であれば、景気が上向きだという判断です。

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生物兵器禁止条約

「時事キーワード」をやっていると
「お前は一般教養ばっかり勉強してるのか?」
と思われそうですが、法令もちゃんとやってますよ。
でも、民法1(総則・物権)がまだ終わらないんです。
なんとかペースを上げないと、10月の試験に間に合わなくなってしまいます。

では、今日の「時事キーワード」です。

・生物兵器禁止条約(Biological Weapons Convention: BWC)

正式名称は「細菌兵器(生物兵器)及び毒素兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約」といいます。
1925年に成立した「ジュネーブ議定書」では、化学兵器の戦争における使用を禁止したものの、生産、開発などの規制がなく不備なものでした。
その後、国連などで生物兵器の規制問題が活発に議論され、BWCは1972年に調印され1975年に発効しました。
日本は、1972年に署名し、1982年に批准しています。

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ブリッジバンク

昨日のバレンタインに、お客さまから手作りのケーキをいただきました。
すごくうれしかったのですが、家に持って帰るのはちょっとやばいので、会社で食べました。
おいしかったです。

くだらない話はこのくらいにして今日の「時事キーワード」です。

・ブリッジバンク

経営が破綻した金融機関を一時的に引き継ぐ銀行のことをいいます。
この銀行は「預金保険法」に基づいて設立されます。
金融機関が破綻すると、金融庁は「金融整理管財人」を派遣します。
その管理下で融資業務などを続けながら、引き取ってもらえる金融機関を探します。
その間に引き取ってくれる金融機関が見つからない場合は、「預金保険機構」が出資する「ブリッジバンク」が設立され、再度引き取り手を探しながら業務を続けていきます。
しかし、「ブリッジバンク」を3年続けても引き取り手が見つからない場合は、その破綻した金融機関は、清算されることとなります。

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問責決議案

最近、幼い子供が被害者になる傷ましい事件が多いですね。
加害者が親の場合はなおさらです。
法なんて実はすごく無力かも?
そういう報道を見るたびに悲しくなる今日この頃です。

では、今日も「時事キーワード」にいきたいと思います。

・問責決議案

政府の政治責任を追及する目的で、参議院に提出される決議案のことをいいます。
衆議院の内閣不信任決議案というのがありますが、(憲法で勉強してますよね)参議院にもこのような決議案があるわけです。
しかし、衆議院のような法的拘束力はありません。
法的拘束力はありませんが、問責決議案が可決されると、政府にとっては大きな衝撃となります。

現憲法下で問責決議案が提出された例は何度かありますが、可決されたのは、
1998年の防衛庁不祥事による額賀防衛庁長官に対する問責決議案のみです。

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デファクトスタンダード

今日は、子供たちと品川水族館に行ってきました。
徹夜明けだったので疲れましたが、お天気だったのでよかったです。
しかし、イルカのショーには感動しました!!

デファクトスタンダード

ある市場における事実上の勢力で、その業界の標準となった規格や製品のことを「デファクトスタンダード」といい、「業界標準」などともいいます。
パソコン市場における「Windows」などはその典型的な例といえるでしょう。
いったん、デファクトスタンダードが確立すると、他社もその規格に対して互換性の高い製品を開発する必要性があるといえます。
「デファクトスタンダード」に対する言葉として「デジューレスタンダード」という言葉があります。
「デジューレスタンダード」というのは、ISOなどの公的機関が定める「公的標準」のことを指します。

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ロードプライシング

明日の日曜日は久しぶりに子供たちに会います。
天気が良くなるといいのですが・・・

・ロードプライシング

「ロードプライシング」とは環境汚染や渋滞等を緩和するため、特定の道路を通行する車に対して課金し、交通量を調整することをいいます。
また逆に、特定の有料道路を通行する際に、条件付で割安にするという制度も、「ロードプライシング」に含まれます。

ETC搭載車の通行料金を割安にするというのも、この「ロードプライシング」の一例ですね。

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たまには自分のこと

今日は、「時事キーワード」をお休みしてたまには自分のことをダラダラと書いてみようかなと思います。
「お前のことなんかどうでもいいぞ!」という方はごめんなさい、今日だけ我慢してください。

1965年(昭和40年)に大阪府で生まれ、19歳まで大阪で生活していました。
音楽が好きでバンドとかをやってたということもあり、レコーディング関係の裏方の仕事をしたくて、専門学校に通うため上京。
そこで大きな勘違いをしてしまったんです。
大阪にいるときは自分の身近に楽器の上手い人がいっぱいいたんですが、こっちではそうでもなかったんです。
それなのに、みんな「ミュージシャンでプロになるんだ!」なんてことを言っているので、僕もついその気になってしまったというわけです。
まあ、もともとたいした実力もないわけですから、そう簡単にプロになれるはずがありません。
学校卒業後もしばらくは、バイトとバンドの日々です。

そんな中、前妻と出会い(実はバツイチなんです。)結婚。
普通の会社に就職し、結婚生活を送っていました。
その後、2人の娘が生まれ、結婚8年目にして破局。
離婚の理由はいろいろあるので書きませんが、子供が大好きだったのでつらかったですね。と同時に、子供たちに申し訳なくて・・・
協議の末、子供たちは妻が引き取り、しばらくは養育費を払いながら独りで生活してました。

その後、今の妻と出会い、いっしょに生活するようになったんですが、実は僕たちは正式にはまだ結婚してないんです。
いわゆる内縁関係というやつです。
籍を入れない理由はいろいろあるのですが、
・お互いがバツイチだということで結婚にこだわりがないこと。
・苗字が変わるのが面倒だということ。
・僕がまだ一人前じゃないということ。
僕にとって3つ目の理由がすごく大きいんです。
「お前は39歳にもなって何を言っとるんだ!」と言われそうですね。
僕は前までは、何度か転職はしましたが、ずーっと営業の仕事をしていました。
でも、本腰入れて行政書士の勉強をするには営業の仕事が邪魔だったんです。(あくまで僕にとってはですよ)
決めた時間どおりに勉強時間を取れないし、もともと考え込んでしまう性格なので、勉強に集中できる精神状態がキープできなかったり・・・
営業の仕事をやりながら受験勉強ができるほど器用な性格じゃなかったんです。
勉強時間が十分取れて、こんなおっさんでも雇ってもらえる仕事はないかな?
と思い、今はタクシーの運転手をやっています。
タクシーって、1回の乗務で約24時間拘束されるのですが、だいたい1日おきで仕事をします。
ということは、次の日は結構勉強時間に使える。
こんな安易な発想で転職しました。
安易でした。人間の身体ってうまくできてまして、2日分仕事をしたら、2日分寝るようにできてるんですね。
おまけに労働組合の仕事なんかも引き受けちゃってるので、拘束時間が24時間どころではなくなっています。
ただ、組合の仕事って行政書士の仕事に結構役立つなぁと思うところもあるし、タクシーっていろんな経歴の人がやっていて(元会社経営者など)、将来の自分に役立つことが意外と多いんです。
でも、やっぱり不安定な仕事であるのは確かだし、いつでも危険と隣り合わせです。
いつ自分が人をはねてしまうかも知れません。
ですから、いまの状況で結婚するのはすごく怖いんです。
もちろん、行政書士だって不安定な仕事であるのにはかわりはありません。
でも、自分が本腰入れてこれでずっとやって行こうという仕事に就けば、多少収入が不安定でも恐れることはありません。
そのときまで今のかみさんには待ってもらっているのです。

まずは、捨てられないように早く試験に受からなくては・・・

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サービスサー

昨日は、ついつぃサッカーの試合に見入ってしまい、勉強を中断する破目になってしまいました。
でも、いい試合でしたね。

さて、気持ちを切り替えて「時事キーワード」にいきたいと思います。

・サービスサー

不良債権の管理・回収をすることは、弁護士法により弁護士以外の者は行うことができませんでした。
しかし近年、金融機関の不良債権が膨らみその処理を促進する必要性から、民間の債権回収を専門で行う企業の参入を認めるサービスサー法(債権管理回収業に関する特別措置法)が施行されました。
サービスサー設立には法務大臣の許可が必要で、許可要件には
・資本金5億円以上の株式会社であること
・取締役の一人は適格性のある弁護士であること
・暴力団等の関与がないこと
などの厳しい要件が定められています。

日本最大のサービスサー、整理回収機構(RCC)は有名ですね。

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TOB

ライブドアがニッポン放送株の35%を取得したことが話題になっていますね。
報道の中で「TOB」という言葉が頻繁に出てきました。
「TOB」とはなんなのでしょうか?

・TOB(Takeover Bid)

日本語で、「株式公開買付」といいます。
ある会社の5%を超える株式を取得したい場合、不特定多数の株主に対して株券の買い付け申し込みを行うことをいいます。
証券取引所を通じないで5%を超える株式を取得したい場合は、原則この方法でないといけません。
また、対象となる企業の同意を得ないで株式を取得し支配権を握ってしまう「敵対的買収」も「TOB」で行われます。

今回ライブドアが行った方法は「TOB」ではなく、時間外の市場内取引によるものですが、ニッポン放送の筆頭株主であるフジテレビが「TOB」を発表しており、その最中の事件だっただけにライブドアの取った方法は「敵対的である」との見方もあるようです。

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