たまには自分のこと | 行政書士試験合格から開業まで

たまには自分のこと

今日は、「時事キーワード」をお休みしてたまには自分のことをダラダラと書いてみようかなと思います。
「お前のことなんかどうでもいいぞ!」という方はごめんなさい、今日だけ我慢してください。

1965年(昭和40年)に大阪府で生まれ、19歳まで大阪で生活していました。
音楽が好きでバンドとかをやってたということもあり、レコーディング関係の裏方の仕事をしたくて、専門学校に通うため上京。
そこで大きな勘違いをしてしまったんです。
大阪にいるときは自分の身近に楽器の上手い人がいっぱいいたんですが、こっちではそうでもなかったんです。
それなのに、みんな「ミュージシャンでプロになるんだ!」なんてことを言っているので、僕もついその気になってしまったというわけです。
まあ、もともとたいした実力もないわけですから、そう簡単にプロになれるはずがありません。
学校卒業後もしばらくは、バイトとバンドの日々です。

そんな中、前妻と出会い(実はバツイチなんです。)結婚。
普通の会社に就職し、結婚生活を送っていました。
その後、2人の娘が生まれ、結婚8年目にして破局。
離婚の理由はいろいろあるので書きませんが、子供が大好きだったのでつらかったですね。と同時に、子供たちに申し訳なくて・・・
協議の末、子供たちは妻が引き取り、しばらくは養育費を払いながら独りで生活してました。

その後、今の妻と出会い、いっしょに生活するようになったんですが、実は僕たちは正式にはまだ結婚してないんです。
いわゆる内縁関係というやつです。
籍を入れない理由はいろいろあるのですが、
・お互いがバツイチだということで結婚にこだわりがないこと。
・苗字が変わるのが面倒だということ。
・僕がまだ一人前じゃないということ。
僕にとって3つ目の理由がすごく大きいんです。
「お前は39歳にもなって何を言っとるんだ!」と言われそうですね。
僕は前までは、何度か転職はしましたが、ずーっと営業の仕事をしていました。
でも、本腰入れて行政書士の勉強をするには営業の仕事が邪魔だったんです。(あくまで僕にとってはですよ)
決めた時間どおりに勉強時間を取れないし、もともと考え込んでしまう性格なので、勉強に集中できる精神状態がキープできなかったり・・・
営業の仕事をやりながら受験勉強ができるほど器用な性格じゃなかったんです。
勉強時間が十分取れて、こんなおっさんでも雇ってもらえる仕事はないかな?
と思い、今はタクシーの運転手をやっています。
タクシーって、1回の乗務で約24時間拘束されるのですが、だいたい1日おきで仕事をします。
ということは、次の日は結構勉強時間に使える。
こんな安易な発想で転職しました。
安易でした。人間の身体ってうまくできてまして、2日分仕事をしたら、2日分寝るようにできてるんですね。
おまけに労働組合の仕事なんかも引き受けちゃってるので、拘束時間が24時間どころではなくなっています。
ただ、組合の仕事って行政書士の仕事に結構役立つなぁと思うところもあるし、タクシーっていろんな経歴の人がやっていて(元会社経営者など)、将来の自分に役立つことが意外と多いんです。
でも、やっぱり不安定な仕事であるのは確かだし、いつでも危険と隣り合わせです。
いつ自分が人をはねてしまうかも知れません。
ですから、いまの状況で結婚するのはすごく怖いんです。
もちろん、行政書士だって不安定な仕事であるのにはかわりはありません。
でも、自分が本腰入れてこれでずっとやって行こうという仕事に就けば、多少収入が不安定でも恐れることはありません。
そのときまで今のかみさんには待ってもらっているのです。

まずは、捨てられないように早く試験に受からなくては・・・

クリックしていただけるとうれしいです!!→人気blogランキング