応援7日目 その2 | なんとかなるさ、と今日も言い

なんとかなるさ、と今日も言い

思うままに、気が向くままに

なんだろう。
製造部長への怒り

同姓同名が社内にいて
腹立つ方は、突然に
現れた感じ。

だいたいの職制は
知らないはずないのに
全く知らないし情報がない人で
まあ、トントン拍子で
あがるので
優秀な人なんだろう
くらいに思っていたくらいの
影の薄い人だった。

会って第一印象は
そもそも、現場の作業者の
悪口をふと、聞いてしまって
いたから
疑いの目はあったものの
すれ違っただけで
幹部に揉みてして
現実を伝えず大丈夫を
連発し、要因を適当に
作業者とは違うことを
堂々と説明していた。

こういう奴は
性にあわない。

そんな性格だ。
こういう奴にこそ
くっついた方が得なのだが
わかっていても、嫌だ
近くにいたくない。

という、大前提で
工場集会の工場長代理の
話を聞いていて
胸くそ悪かったのだろう。

その時は、平静を装おい
関係のないこと、
ただただ雰囲気悪くなったなあ
と、言葉まで変えて
無理矢理押し込んだら

今日の朝から
あの部長では・・・
落胆のワードばかりが
頭をよぎる。

何もしないていで
実は何もできない。

今の置かれた立場を嘆くのと
無能が役の高いところにいる
妬みが、ぐちゃぐちゃに
なっているのだろうか?

妬み?
だからといって
毎日、誰かの顔色うかがう
ためだけに
朝早く夜遅くまで働くことは
認めてないし、今のままなら
妬みなんてない。
気の毒でしかない。

なのに、腹が立つのは
奴の顔が、妙に小生意気だから
かもしれない。