芸能界での覚醒剤使用が甚だしく、さらにはいろんな怪しい薬が一般人にまで、その魔の手を広げている昨今。
なぜあんな薬に頼らなければならないのか?どういう環境で暮らしていればあんな薬に出会うのか。
当事者でないから、それが何故なのかは皆目検討はつかないが、やはり社会が腐っているのだと感じる。
押尾先生が使用していたというMDMAのことを調べると、
「合成麻薬の一種。多幸感、他者との共有感、自我意識の強調を起こす」 とある。
…。
そんな都合のいい薬があってたまるかよ!必死に生きてる俺らがアホらしいがな。と言いたくなるのは俺だけじゃないはず。
押尾先生の自我意識にはかねてから定評があったが、まさかそれも薬の威力だったのだろうか?いや、彼は地だろう。
天使のようなあの酒井法子も覚醒剤で逮捕されてしまう始末。もはや堕天使。
青いうさぎも死んでしまったに違いない。
そもそも覚醒剤で言う、「ハイ」ってなんなんだろう?
俺は何も薬なんか飲まなくても、言ってみれば十分ハイになれる。(それはそれでアレだけど…)
単車に跨りでもしたら、ハイどころの騒ぎじゃなくなってくる。
好きな音楽とか食べ物お酒…。ハイは日常のいたるところに小石のように転がっているのではないだろうか。
たまに街で、電話とか誰と話してる状態でもないのに一人ですげーニヤニヤしながら歩いたり走ったりしている連中を見かけることがあるが、彼らは立派なナチュラルハイ職人なのかもしれない。
いや、もう実はやっちゃってるのかもしれない。
そんな人たまに見るよね。
警察には芸能界や音楽会、1日でも速く覚醒剤を撲滅して頂きたい。道路で切符切ってる場合じゃねーっての。
従って、巨大な麻薬シンジゲートが崩壊する日もそう遠くはないだろう。